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ANCHOR WOMEN

スポーツバイクの楽しさを全ての女性に


もっと遠くへ、気持ちよいライドを

ペダルをひと踏みするごとに感じる、もっと先に走りたくなる感覚。スポーツバイクの本質ともいえるこの楽しさを感じている女性は、年々増えている。今、周りにある景色、一緒に走る仲間とのつながり、そしてライドのあとに待つ美味しい食べ物。車体の性能だけでなく、ライドを取り巻く環境を心待ちにしてスポーツバイクに乗る女性に、楽しく疲れず、気持ちよく走ってもらいたい。アンカーはそのために女性向けロードバイクを作る。アンカーの走りの思想をそのまま女性の体格に合わせ、走りという喜びを、最高の乗り心地で体感してもらうためだ。


体に優しい、女性向けのフレーム設計

日本女性の体格を知るアンカーは、サイズ設定にこだわった。最小フレームサイズとして390mmを用意、身長140cm台の女性にも気軽に、ロードバイクの楽しさを体感してもらえるようにした。そしてPROFORMATの採用だ。この技術を基に設計したRL8W、RL6Wは、走りの無駄を削り理想のロングライドの乗り味を体現する性能を実現。アルミモデルのRL6Wでは、筋力の低い女性でもその反応性に疲れにくいよう、女性専用のフレーム形状を採用した。これが初めてのロードバイクとなる女性ライダーへ、長く付き合える一台となりたいという気持ちを表した。



体に触れる部位に、女性向けパーツを配置

スポーツバイクでは、体に触れる部分が快適なほど、走りの気持ち良さに直結する。ブレーキレバーやサドルといったパーツ群が、女性専用設計であることが、走りを楽しむ第一条件であるとアンカーは考える。アンカーの女性用モデルには、小さな手でも握りやすいブレーキレバーとハンドルバーを組み合わせ、下りでのブレーキやハンドル操作でのストレスを最小限に抑えられるよう配慮した。サドルには新型の女性専用サドルを採用する。特徴的なのは、サドルクッションの硬さが軟らかめであること。そして後ろが広がる形状で、大きく柔らかく受け止めるものになっている。これまで以上に快適に、ストレスなく走り続けられる仕様だ。全体的に低めのギア比を設定できるコンパクトクランクを装備し、繰り返す上り坂でも自分のペースで走り続けられる。RL8W、RL6Wではタイヤは前後に標準で太めの25Cを採用し、より心地よく走れるようにした。最大のタイヤサイズは28Cまで対応する。


自分好みの一台を作ってほしい

女性用モデルのグラフィックには、オリジナルのエッジスタイルが採用される。女性専用デザインも含め、カラーオーダーでは色の選択肢が増えた。1色のシンプルスタイルで、自分好みの色に塗り上げてもOKだ。一部モデルで可能なセレクトパーツ、カラーオーダーのシステムも便利だ。体格に合わせたハンドルやステムのサイズ変更。パーツ群の色、体力や目的に合わせたパーツ選択。自分に合った一台を、追加料金なく作ることもできる。スポーツバイクを走らせる楽しさを、全ての女性に。女性ならではの要望に確かに応えたいというのが、アンカー女性向けモデルの根底にある。爽快感を、お楽しみいただきたい。


アンカーウーマン誕生10周年記念カラー

アンカーにウーマンシリーズが誕生して10年目となる2018年、RL8WとRL6Wに10周年記念となる2色の限定色を発売する。2008年、アンカーウーマンは「女性の為のロードバイク」をコンセプトとして開発された。男性モデルとは違う専用設計のフレームジオメトリー、最適化させたフレーム剛性、女性向けパーツの使用など、アンカーの技術・経験を基盤として「女性専用ロードバイク」を発売した。

それから10年の進化を経た今、「10周年記念モデル」はこれまでのスポーティイメージとはまた違った、エアリーなパウダリーカラーをテーマとした。グレーをベースにピンクやパープルをアクセントとし、シャーベットクリアでふわりと包んだつや消しで表現。ロードバイクをスタイリッシュに乗りこなし、街を軽やかに走り抜ける現代女性の活動的なライフスタイルをイメージした。現代の女性のライフスタイルに寄り添う、10周年記念限定カラー。これからも女性ライダーを支え、ロードバイクの楽しさを共有できるようなアンカーウーマンの進化に期待して欲しい。