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07/07/22

~欧州遠征~ 選手紹介 畑中勇介選手

 13名いる選手のうちほとんどが欧州遠征や合宿に出かけております。
 
 この期間は、改めてアンカー所属選手をじっくりと紹介させていただきます。
 選手たちが帰国してくる頃には名前と顔をしっかり覚えて、
名前で応援してくださいねっ!!

 トップバッターはチームのムードメーカー的存在、
今年は全日本選手権タイムトライアルU23で優勝。
フランスのレースでも頭角を現し、さらにワンランク上の
走りが期待される畑中勇介選手(22歳)です。

1、自転車を始めたきっかけは??いつから??
 自転車に乗れば未知の場所までいけるから、小学生の頃からサイクリングが好きでした。
遠くに行ってたのは親に内緒で(笑)その後、中学生の時にテレビでヨーロッパのレースを見て
「これしか無い!」って決めました。

2、フランスのレースを走っての印象は?
 とにかく環境がいいです。自転車レースの認知度が高くて、アマチュアのレースなら色々なところで、
毎日のように行われてます。応援とかすごいですよ!

3、日本のレースとの違いは?
 日本のレースとの違いは、モチベーションの違いが大きいと思います。目標がしっかりある選手が
大勢いるので、レースの内容も変わってきます。
日本のレースが楽とか、フランスのレースは速いとか、単純にそういうことでは無いと思いますが、
走っていて楽しいのはフランスのレースです。自分に目標もあるので

4、畑中選手が感じるチームの印象は?
 楽しいですよ!目標となる選手や同じ意識で走ってる仲間、それを本気で支えてくれているスタッフ、
全てが今の自分には最高です。

5、自分はこんな人だと思う。自己分析。
 寂しがり屋、かな?みんなと一緒にいる時が一番楽しいですから。

6、夢は何ですか?
 プロ選手になることです。その後はまた考えます。

7、憧れの選手は?好きな選手は?
 マルコパンター二。初めて見たレースで山岳を独走で優勝したのを見た時からパンターニの大ファンであり、
目標です。とにかくカッコ良かった!


8、ライバル選手は?
 秘密です。

9、応援されて嬉しい一言は?
 「ゆ~すけー!!」大声で(笑)

10、好きな言葉は?座右の銘は?
 女性セブン、スキンシップ、ドリフト、等など。誇りは永遠(引用)

11、自己PRを!
 面白さに自信あり!とりあえず話しかけてください。笑えます。ふざけてるだけ?

12、最後にフランスでのお勧めスポットやお気に入りの食べ物を教えてください!
 お勧めスポットはスーパー。なんでも揃います。
お気に入りの食べ物はケバーブ、フランスのファーストフードです。


 すでにフランスでの活動も4年目となる2003年のジュニアチャンピオンは、
アンダー23も今年最後の年となりました。着実にプロに近づく畑中選手、
帰国予定は10月です。皆さんで「ゆーすけー」と大きな声で応援してくださいね。

インタビュアーはイイミワさんでした。


 次回の紹介選手は “長沼 隆行選手” です。
皆さんお楽しみに!!

< 担当 S >

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