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07/08/28

第24回シマノ鈴鹿ロードレース大会

第24回シマノ鈴鹿ロードレース


2日間で開催された真夏の国内最大サイクルイベント
シマノ鈴鹿に今年も参加しました。
大勢のサイクリスト、応援する家族で埋め尽くされた会場は
まさに自転車レースのお祭りといった感じです。
2日間参加したアンカーチームの結果?

開催日  8月25日(土)
種目   チームタイムトライアル 23.2km(5.8km×4周)
メンバー 飯島田代普久原嶌田


アジア選手権に向け、ナショナルチームの合宿を行っている
飯島、嶌田は、合宿先から鈴鹿に向かい、チームタイムトライアルへ参加、
メンバーは飯島、田代、普久原、嶌田の4名で参加。スキルシマノ、愛三工業、
マトリックスパワータグ、海外招待チームも参加してのスタートとなった。
押さえ気味で走ると言っていた飯島の言葉とは裏腹に、
1周目のラップタイムは、6分台をマーク!強豪スキルシマノチームに
10秒ほどリード。2周目に3人となり不利な状況になったが
それでもペースが下がらず、23kmを平均48キロ以上で走り
2位のスキルシマノの17秒の差を付けて優勝。


~結果~

優勝 チーム ブリヂストン・アンカー  飯島、田代、普久原、嶌田   28:49.20  48.47 km/h
2位   スキル・シマノ           阿部、狩野、辻 、山本     29:06.61  47.99 km/h
3位  AISAN Racing Team      別府、 西谷、綾部、鈴木  29:16.98   47.71km/h


開催日  8月26日(日)
種目   国際ロード 58km(5.8km×10周)
メンバー 飯島、田代、普久原、長沼、嶌田


2日目の最終レースとなった国際ロードは、
スピード、スプリント力が最後の勝敗を分ける事になるが
今年は、前半から激しい動きがあり、10名ほどの逃げが
何度も形成されては捕まる事を繰り返していた。
レース中盤に飯島、普久原、長沼を含む
30名ほどの先頭集団が20秒ほどリード。
人数の多い逃げ集団から更に20名が抜け出し、
飯島、普久原がしっかり先頭グループに入った。
この時点で、第2グループと30秒、メイン集団と
1分20秒差。何度も分裂したこの先頭集団も
最後は一つになり、ゴールスプリントと持ち込まれ
最後に抜け出した海外招待選手が優勝。
飯島は5位に入賞。中盤逃げグループでアシストしていた
メンバーは、メイン集団でゴールとなった。


~結果~

1位 Paul van Schalen      Ubbink - Syntec        1:17:46.64   44.91 km/h
2位 三船 雅彦         マトリックスパワータグ      1:17:46.73   44.90 km/h
3位  Ronan van Zandbeek  Van Vliet              1:17:46.78   44.90 km/h
4位  西谷 泰治         AISAN Racing Team       1:17:46.95   44.90 km/h
5位  飯島 誠           チームブリヂストンアンカー  1:17:47.06   44.90 km/h
6位  野口 忍          MarcoPoloCyclingTeam     1:17:47.09   44.90 km/h

写真は上から

1、チームタイムトライアルスタート
2、チームタイムトライアル表彰
3、国際ロードスタート
4、逃げグループの飯島選手

fujino

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