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08/09/01

シマノ鈴鹿国際ロードレース

今年で25回大会を迎えるシマノ鈴鹿ロードレースに
今年はアンカーフルメンバーで参加。
優勝を目標に、メンバー全員でスタートラインに並んだ。
エースは、山本、福田2人のスプリント力を活かせる
展開に持ち込む事だ。

今年も強力な海外招待選手が参加している。スタートから激しい
レース展開が予想されたが、逃げの展開を作るが全て吸収される。
全体的にペースが穏やかに感じた今年の国際レースは、
終盤になっても大集団でレースが進んだ。アンカーは、ラスト2周で
逃げがなければ、集団ゴールと決めていた。レース中は常に
メンバーが隊列を組みながら動いた。アシストの動きも良く、
予定していたラスト2周を通過して、各チームいよいよ
ゴールスプリントの体制に入り、スキルシマノ、マトリックス、
愛三工業が位置取りを始めた。

ラスト4km付近からマトリックスが隊列を組み、その後ろに
アンカーは6人の隊列を組み、ラスト2km付近でアンカー
の隊列は先頭に出てペースを上げた。
最後のS字コーナーを抜け、最終スプリント体制に入る所で
落車が発生。チームのメンバーが落車して集団は分裂してしまう。
エースとして走っていた福田が巻き込まれ、山本も間一髪避けたが
番手は後ろに下がってしまう。

最終コーナーを抜けた所で、右から山本がロングスパート。
優勝かと思われたが、ゴール直前で左から伸びてきた
盛(愛三工業)が優勝!山本は4位でゴール。

チームとしては、作戦通りにレース運びが出来た。
若手メンバーの動きが良く、最後の隊列も予定通りの
場所で先頭に出れた。最後は接触して落車が発生して
展開が大きく変わってしまったが、ここまで若手がいい走り
をして事は嬉しい事だ。
あとは、より多くの経験を積んで力を付けることも大事だが
技術面もより一層強化しなければならないと感じた。

会場では沢山の応援頂き有難うございました。

fujino


○スタート直前 アンカーはフルメンバー9名とMTBの辻浦選手の合計10名が出走
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○先頭付近をキープする、柿沼、長沼、福田
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○昨年は怪我で参加できなかった三瀧は、鈴鹿初参加!
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○U23タイムトライアルチャンピオン嶌田(左)と柿沼(右)がしっかりアシスト
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○レース終盤隊列を組み始める、先頭は山本
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○レース終盤までアシストに徹した中村
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○北京オリンピック、ポイントレース8位の飯島は、限定「RHM9 SL」で走る
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○ ラスト2km付近、アンカー列車の先頭は普久原
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左から、山本、福田、飯島、中村、柿沼、普久原の6名


○国際ロード表彰式
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