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09/04/28

ジョルジャ・マレーシア最終日

最終日のクリテリウムはスタートした時には晴天だったが、5周目から雨が降り出し危険な状況になり、レースは一時ニュートラル走行となった。ある程度路面が乾きレース再開したが、またもや雨が降りだした。集団のペースが緩みだすあたりで、愛三工業の西谷、別府選手がアタック。集団と30秒差まで逃げ、このまま逃げきるタイム差だったが、集団のペースも上がり、ラスト周回途中で吸収されてしまい、そのまま大集団のゴールスプリントになっりイランの選手が優勝。

8日間約1300キロに及ぶステージレースが終了した。今回の目標はステージ優勝を目標に挑み、初日から飯島選手が優勝してリーダーとなり、1日だけでしたがリーダーチームとしてのレース運びをしたことは、若手選手の良い経験になったと思う。