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09/08/02

クレイズ・ブレイズ終了

3日間4ステージで行われたクレイズ・ブレイズは
連日攻めの走りをした山本、普久原の2人は
最終的には優勝争いに加わる展開の逃げに
乗る事は出来なかった。個人レベルの力は
かなりアップしている。昨年の同大会に参加した時は
初日から2人リタイヤ。最終日も悪天候となり
最終的に完走する選手がいなかった。

今年はレースの流れを読んで動けるまでに成長した
普久原の走りは毎日積極的にアタックに反応していた。
山本はベテランの走りでレースを冷静に判断して
有力な逃げに何度も乗るがあと一歩という所まで
来ている。
怪我から復帰した三瀧は徐々に高い強度に
対応してきた。
ロードレースはチームプレイが重要になり、
アシストを受けて最後はエースが力を出して
結果につなげる走りをする。若手の選手は
このチームプレイを徹底的に行える選手となることが
重要となり、結果に結びつく大きなカギとなっている。
選手個々の力はアップしているので
残り少ない遠征期間を、チームとして組織的に
動けるように強化して、レベルの高いレースで
結果を残せるチーム作りを目指します。

■最終日ゴールする山本選手

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