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10/03/17

ツール・ド・台湾 第2ステージ

ツール・ド・台湾 第2ステージ
距離 137km
公式レース初戦の第2ステージで清水都貴が優勝!

レース前半から、飯野(シマノレーシング)野中(日本代表)福島(クムサン・ジンセン)
Hari(Polygon)も4名の逃げが1分ほどリード。総合リーダーのMaccannの
GIANTEが1分前後の差で集団をコントロール。4人はゴールの周回コースまで
逃げ続ける力走。ラスト2周を過ぎたところで、ポーランドのCCC Polsatチームが
一気にペースを上げ4人を吸収。ここから集団はゴールスプリントの態勢に入り、
アンカーチームは前方の好位置をキープ。ラスト2kmから伊丹が先頭で
ペースを上げて集団を縦長にした所に、清水都貴をアシストする山本雅道が
6~7番手を常にキープする絶妙な位置をキープ。ラスト300m過ぎで
ワン・カンポが抜け出す瞬間に清水都貴が反応してスプリントに入った。
ワン・カンポのスプリントの先行力は定評あるが、清水はラスト100mから
並走しながら2人は一歩も譲らずゴールに向けて飛び込んできた。
清水はゴールライン手前でハンドルを前方に投げ出し、わずか数センチの差で
ワン・カンポより抜け出し、今季初優勝を飾った!

今年からルールが変わり、チーム間の無線使用禁止となり
コミュニケーションが重要となるが、初日から連携した走りが
今日の勝利につながった。明日からも気を引き締めて
1つでも多くの優勝を狙って頑張ります。

■結果
1位  清水都貴      ブリヂストンアンカー   3:22:00
2位  Wong Kam Po Hong kong Team    s.t.
3位  Tomasz Smolen  CCC Polsat
28位 山本雅道      ブリヂストンアンカー 
44位 狩野智也      ブリヂストンアンカー 
49位 伊丹健治      ブリヂストンアンカー 
81位 清水良行      ブリヂストンアンカー  +00:38

翌日の新聞に掲載されました!
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