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10/06/14

全日本タイムトライアル選手権!

全日本タイムトライアル

開催日:2010年6月13日(日)
場所:秋田県大潟村ソーラースポーツライン
距離:30km
参加メンバー エリート 飯島誠
         U23   嶌田義明

個人タイムトライアルの日本チャンピオンを決める大会に
過去3回チャンピオンの経験を持つ飯島と、
ジュニア1回、U23で2回の連覇中の嶌田が挑んだ!


■U23は嶌田が3連覇達成!

コースは15km平坦の往復コース。
天候も良く若干風が強い中U23がスタート。
今回は、7km、12km、17km、23km、27km地点に
3名のスタッフを配備してタイム計測。

嶌田は7km地点で2秒、23km地点で高宮(鹿屋体育大学)に5秒遅れて通過。
ゴールまで約7km(23km地点)にいた内田ドクターからペースアップの指示で踏ん張り、
ゴールした時には2位の高宮選手と12秒差で優勝!
ジュニアからの記録を入れると4連覇を達成!タイムトライアルの
強さを発揮した。

U23TT-s.JPG


■エリートは、、飯島は自己ベストタイムを叩き出し3位!
福島がコースレコードで初優勝を飾った。

16名が参加したエリートは、ベストメンバー揃った。
昨年2位の飯島は最後から2番目のスタート。
7km地点を通過した時点で、福島(クムサン)から
20秒遅れていると情報が入った。12km地点の
タイム計測でも、福島から21秒遅れ、西谷、盛(愛三)
とは数秒差の僅差のタイムで通過。
ラスト7km地点でも福島との差は21秒と詰まらない。

サポートカーのメカニックに連絡すると、速度は遅くない、
速いくらいのペースで走っていると言う情報。

最後の力を振り絞り3位でゴール。過去のベストタイムで
走った事は素晴らし!優勝は大会新記録で福島が初優勝を
飾り、2位にも奈良(クムサン)が入た。

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●結果
U23 距離 30km
1位  嶌田義明  (ブリヂストン・エスポワール) 40分7秒058  44.86km/h
2位  高宮正嗣  (鹿屋体育大学)          +12秒26  44.64km/h
3位  郡司昌紀  (中央大学)           +1分16秒27  43.48km/h

エリート 距離 30km
1位 福島晋一  (クムサン・ジンセン・アジア)  38分7秒785  47.20km/h
2位 奈良基   (クムサン・ジンセン・アジア)   +25秒92    46.67km/h
3位 飯島誠   (ブリヂストンアンカー)      +30秒80     46.58km/h