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10/09/18

ツール・ド・北海道 第2ステージ

第2ステージ
倶知安~倶知安 186km

最難関の山岳ステージで清水都貴が優勝!

スタートからチーム全員でアタックの攻撃に出て
作戦通り狩野が抜け出し、ジャン・キュング(大韓民国)が合流。
2人の逃げは最大3分30秒以上開いた。

第2グループは様子を見ていたが、2回の山岳ポイントで
普久原、伊丹を含む15名の追撃が決まり、90km地点で

先行していた2人を吸収。更に4分後ろでは、清水(都)山本を含む
18名の有力メンバーが追走に入り、先頭グループに合流。
中盤鋭い動きをした山本が脱落したが、
終盤6名程で再び合流する粘り強い走りを見せた。

この直後の登りで狩野がアタックして、清水(都)を含む8名の
逃げが決まり、普久原、伊丹が後続グループを抑え、8名との
差は4分まで開いた。

8名の逃げは、ゴール前の800mの激坂のスプリントになり、
佐野(NIPPO)を抑えて清水都貴がステージ優勝を飾り
個人総合1位、ポイント総合1位に団体総合1位となった。

今日のステージはメンバー全員が完璧な走りをしてくれた事が
結果として清水都貴の優勝に繋がる素晴らしいステージとなった。

■結果
1位  清水都貴(チームブリヂストンアンカー)4時間55分22秒
2位  佐野淳哉(TEAM NIPPO)
3位  チョイ・ジョンギュン(大韓民国チーム)+09秒

8位  狩野智也(チームブリヂストンアンカー)+49秒
17位 普久原奨(チームブリヂストンアンカー)+6分29秒
33位 伊丹健治(チームブリヂストンアンカー)+7分17秒
60位 山本雅道(チームブリヂストンアンカー)+10分38秒

■個人総合成績
個人総合時間賞
1位  清水都貴(チームブリヂストンアンカー)10時間26分12秒
2位  佐野淳哉(TEAM NIPPO)+05秒
3位  チョイ・ジョンギュン(大韓民国)+14秒

8位  狩野智也(チームブリヂストンアンカー)+1分03秒
18位 普久原奨(チームブリヂストンアンカー)+6分41秒
34位 伊丹健治(チームブリヂストンアンカー)+7分30秒
62位 山本雅道(チームブリヂストンアンカー)13分56秒

■個人総合ポイント賞
1位 清水都貴(チームブリヂストンアンカー)37p
2位 パク・スンベク(大韓民国チーム)30p
3位 宮澤崇史(TEAM NIPPO)30p

■団体総合時間賞
1位 チームブリヂストンアンカー 31時間26分26秒
2位 愛三工業レーシングチーム +5分15秒
3位 TEAM NIPPO +5分27秒

■スタート前コースの再確認
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■2人で逃げる狩野
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■総合1位のグリーンジャージを着る清水都貴
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