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11/03/24

ツール・ド・台湾 2011 第2~第4ステージ結果

■第2ステージ  距離118km 
第2ステージは、台湾最北部の海岸線を走り、折り返し地点で
内陸部に入ると、距離は短いが激坂が現れ、集団が分裂、
雨で気温が低いコンディションで選手の消耗も激しく、
途中2名の選手が抜け出し、集団に1分近い差をつけて、
ソハラビ(イラン・ペトロケミカル)が優勝。
寒さの中、積極的に動いた清水、伊丹(ナショナルチーム)は
先頭から1分52秒遅れたが長いステージを考えると
まだ、上位に食い込めるチャンスは十分有るので、
これからのステージに期待したい。
●結果
1位  SOHRABI Mehdi     TPT - IRI      2:50:15
2位  McCANN David      GKT - TPE     +00:03
3位  鈴木真理         SMN - JPN    +01:08
4位  村上純平         SMN - JPN     s.t.
5位  吉田隼人         JPN - JPN     s.t.
45位 清水都貴         JPN - JPN    +01:52
59位 伊丹健治         JPN – JPN    s.t.

■第3ステージ 距離130km
昨日より、天候の状態が悪く寒い雨の中スタート。
清水都貴は、寒さを克服して攻撃的な動きで調子も上向いてきた。
結果は、大集団から3名の選手が抜け出し、最後は独走で
マルクス・アイベッカー(イラン・ペトロケミカル)が優勝。
序盤に動いた、清水、伊丹も大集団でゴール。
●結果
1位  EIBEGGER Markus    TPT – IRI    2:40:06
2位  POLLOCK Rhys      DPC - AUS    +00:21
3位  OJAVEE Mart      CHA - HKG    +00:44
34位 清水都貴         JPN - JPN    +01:21
59位 伊丹健治         JPN - JPN     s.t.

■第4ステージ 距離 182km
第4ステージは、今大会最長距離の182kmのハードなステージ。
序盤に10名前後の逃げグループが形成されたが、ゴール40km
付近で吸収。ここから単独アタックを試みた、
フローリス・フーシンニン(オランダ・ドラパック)が
逃げ切り優勝。大集団のスプリントは、2番目にゴールした
綾部が3位、清水都貴が6位でゴール。調子を上げてきたので、
第5ステージ以降からのハードなステージで上位を狙う
走りが見れそうです。
●結果
1位 GOESINNEN Floris     DPC - AUS     4:35:30
2位  WONG Kam Po      HKG - HKG     +00:42
3位  綾部 勇成        JPN – JPN      s.t.
6位  清水都貴         JPN – JPN      s.t.
36位 伊丹健治         JPN – JPN      s.t.

第4ステージ終了時点     個人総合時間順位
1位  EIBEGGER Markus    TPT - IRI      11:32:00
2位  SOHRABI Mehd      TPT – IRI      + 0:09
3位  McCANN David      GKT - TPE      +0:19
34位  伊丹健治        JPN - JPN      +2:23
35位  清水都貴        JPN - JPN      +2:25