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11/04/19

ツール・ド・フィリピン 第2ステージ 

第2ステージで優勝した井上和郎選手のゴール写真です。

レースは前半の逃げた総合から15秒遅れの地元フィリピンの選手を含む
数名が抜け出し、2分前後でリーダーチームのイラン・アザド大学が
ペースを作り、これにアンカーも3名の選手を送り込み、

逃げているメンバーのタイム差が大きく開かないように集団をコントロールして
清水都貴の総合成績に影響しない展開に持ち込む動きをしている。

特に、ツール・ド・タイに参加した、山本、清水都貴、井上和郎の
メンバーは調子も良く、今年初レースの
清水良行、金子友也の動きも良く、日々調子が良くなっている。

この逃げは、ゴール手前10kmを過ぎた所で吸収され、
大集団のままゴールスプリントになった。

しかし、ゴールまでの距離表示に誤りがあり、ラスト1kmをゴールと勘違いした
集団は隊列を組んでゴールしたが、ゴールではない事に気がついた。

このゴールに先頭で通過したのは、隊列を組んでゴールを狙った
山本雅道選手だった。多くの選手がゴール地点の場所に混乱していたが、
井上和郎選手は、しっかりゴールを確認していたので、
集団から一気に加速。大集団に1秒差をつけてゴール。

井上和郎が悲願の優勝を飾った。
■インタビュー動画
http://www.youtube.com/watch?v=ddTIzweBzM8
■大会関連サイト
http://cyclingnewsasia.com/en/road/35/1216


■集団から向けだし1秒差でゴールに飛び込んだ井上選手
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