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11/05/11

アゼルバイジャンツアーに向けて出発!

大会名 インターナショナル アゼルバイジャンツアー(UCI 2ー2)
開催地 イラン・東アゼルバイジャン地方
開催期間 5月13~18日
メンバー 狩野智也、山本雅道、清水都貴、井上和郎、清水良行
プロローグ 4Km
第1ステージ 177Km
第2ステージ 50Km チームタイムトライアル
第3ステージ 120Km
第4ステージ 165Km
第5ステージ 124Km

11日よりイランに向けて出発。
大会が行われる東アゼルバイジャン州は、
アゼルバイジャン、トルコ、イラクの各国に囲まれた、
北西端地域にあり、中心都市となるタブリーズの町がスタート地点になり、
コースは、タブリーズを中心に東西にコースレイアウトされている。

イラン遠征は初めてですが、狩野選手が、
1997年に開催された、アジア選手権大会トラックのポイントレースで参加しています。

イラン全体が標高の高い地域にあるので、
直前まで行われた鹿児島県鹿屋市で行われた合宿で、
鹿屋体育大学の低酸素室を利用して、
山本教授、研究室の学生のご協力により、
充実したトレーニングを行う事が出来ました。

最終日に行った測定では、参加した全選手が、
低酸素トレーニングによる高い数値の効果があり、
研究室の皆さんも驚いていました。

初めて体験した選手が多いので、
今大会の結果に反映されることを期待します。

◆大会公式サイト
http://www.azar-tour.com

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左から、安見マッサー、狩野、井上、神馬メカ、山本、都貴、良行、内田ドクター