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12/02/16

BAオフィシャルカメラ・レポ vol.10 ツアー・オブ・オマーン 「2月15日・第2ステージ、140.5km。おいおい、まじかよ。なんて、品のない感想を岩の上で唸る」

オマーンは、高尾山よりもう少し大きくて、土に近い柔らかい岩を、巨大ハンマーでいい加減に打ち砕いたような地形で、どこもかしこも“採石場”のような?国土である。
第2ステージは平たんなコースと思いきや、ラスト10㎞はそんな岩山の間に張られたアスファルトを縫って行く、激しい登り(チームはカベと呼んでいた)と、急降下の、厳しいアップダウンのあるコース設定になっていた。
私はラスト300m地点、登り切って左折するコーナーにある岩によじ登り、選手らを待ち構えての撮影を選択です。
BAはこの第2ステージでも、再び素晴らしい躍動を見せています。「日本のチームがこのクラスのレースでこの成績は、未だかつてないはずですよ」(久保監督談)。

スタート地点への移動は、所要時間2時間30分の高速船を使う。多くの選手が大切なスタート前に船酔い状態。我がBAもルーキー・隼人が。。。写真はようやくやって来た下船の時。
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高速船の港よりひとつ南の漁港にスタートゲートがありました。車や人でもう、、、BAは隙間を見つけ、準備を進めます。
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先頭から12番手のポジションに、トマがやって来る!
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トマのすぐ後ろには都貴!
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マイヨ・コンバティビテを纏い走行するアレックス。
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明日はどんな展開があるのだろう。期待せずにはいられない。

オオマエミノル