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12/02/19

BAオフィシャルカメラ・レポ vol.13 「2月19日、ツアー・オブ・オマーン 第5ステージ、158Km。 ゴムゴムのぉぉ、ジェット・クライム“JET登攀”‼‼(尾田先生無断ですみません)を、生で見て私の雄叫びはもう声にならず、口だけがパクパクとしてしまう」

今朝の移動は1時間。
例のダンプで、無事にスタートの会場へ辿り着く。
既にフィニッシュはそこから車で約2時間強、先にあることは分かっていたので、移動手段を考える。
第5ステージのコース設定は、ほぼ一本道。最後に激坂を登らせてゴールとなる。だから、選手たちのスタートシーンを撮影していたら、カベを登ってゴールする勇者を記録できない。
今日はどうしてもそれが重要だったので、“断腸の思い”で、再びダンプに乗り込み、ゴールへ先回りする決断とした。
後ろ髪を引かれる思いでダンプに乗っていたら、フィニッシュの15kmくらい?手前で運ちゃんが、「ランチにする」と言い出す。先にフィニッシュまで行けないか聞いたら、腹が減ったからダメで、今日はどちらにしても、そこまで行かないよって、えええーっ???! ^^;

まさかの猿岩石、つまりこれはもう仕方ないのでヒッチハイク敢行。3台目くらいのパキスタン人が運転する控え目な白ダンプが、何だか乗せてくれた。(^_^)
で、あっと言う間の5kmほどで降ろされる。オイオイ、、、(T_T)
しばらくして、次に止まったのは、オーストリア人が運転する、白いピックアップ。
なんと落石防止工事を請け負うエンジニアだった。
と、言うことは山に行きますよね?
そーなんです、行くんです。(´Д` )
そして事なきを得て、フィニッシュに到着したのでした。

日陰の無い炎天下、約5時間待ち続けた末にやって来たのは、汗とホコリまみれの、美しき“リアル・アスリート”だった。

スタート前の関係者駐車場は、優雅な白い建物、オペラハウスの中庭。
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山の上から追走するトマ(中央)、都貴(上から3番目)が見えた。
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フィニッシュラインを通過する、プロフェッサー・トマ。
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ドルフィン・都貴は最後まで勝負!
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ルーキー・隼人。
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ドクター・ゾノ
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キャプテン・和郎
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ダンディ・アレックス
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全員帰還。
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きょうから、天然・クラースが体調不良のため欠場しています。

オオマエミノル