contents

12/02/20

BAオフィシャルカメラ・レポ vol.14 ツアー・オブ・オマーン 「2月19日・第6(最終)ステージ、130.5km。大それた目標(久保監督談)、“総合10位以内。最低でも20位には入っていたい”を、完遂する。この2週間、彼らの苦闘、そして快進撃を間近に見ていた私は、12時間後にやって来る別れを思って、また泣けるのであった」

2週間に渡り挑戦しつづけたUCI2.HC、2つのレースが幕を閉じた。正真正銘、これぞ少数精鋭の“小部隊”が世界に挑み、そして世界を驚かせた。
エディ・メルクス氏が、「3年後はツールだな」と、久保監督の肩をポンポンと叩くシーンが、それを証明している。
私はただの写真家なのに、ぐんぐん鼻が高くなってしまう。

スタート2分前。世界屈指の選手がズラリ。2列目には、キャプテン・和郎、ドクター・ゾノ、トマの姿も見える。これはもう、“奴ら”はライバルでしょ。
6th_photo1.jpg

本スタート、リクイガスの選手らがコントロールを始めたか?中央には、ルーキー・隼人の姿が見える。
6th_photo2.jpg

ダンディ・アレックスが最初の逃げに乗る。
6th_photo3.jpg

途中、立体交差下を集団が通過した。トマ、ゾノのポジションも良さそうだ。
6th_photo4.jpg

終盤、キャプテン・和郎とルーキー・隼人が、トマを守る。
6th_photo5.jpg

ドクター・ゾノは、集団の僅かな動きを観察する。
6th_photo6.jpg

右の隙間を狙う、ドルフィン・都貴。
6th_photo7.jpg

その後方から、ダンディ・アレックス。
6th_photo8.jpg

BAは世界への挑戦、最初の幕を閉じた。
6th_photo9.jpg

BAは今週末もフランスでレースに参加します。
もうがんばってるけど、、、「アレ!アレ! アンカぁぁぁ!!!」

オフィシャルカメラは、4月に再びレポできる予定です。
よろしければ、お楽しみに。

オオマエミノル