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12/03/15

Paris Troyes (UCI1.2) 174.2km

フランスに入って4週間、3レース目ということもあり、
チームとしてより結果を出すことを目指すレースに挑戦した。
前半はフランスレース特有の横風に対応する為に、
常に前々の位置取り、アタックにも積極的に参加するレースを目指した。 
3月11日は昨年の東北大震災からちょうど1年。チームは「頑張ろう東北」のバナーをチームプレゼンテーションの際に掲げ、震災被害者たちを忘れず、少しでも勇気付けられる走りを見せようとスタートに並んだ。


主催者の計らいにより、ブリヂストンアンカーサイクリングチームとフランス陸軍チームが最前列に並び、レースはスタート。スタートして15kmほどで13名の逃げが先行。ブリヂストンアンカーサイクリングチームからは選手を送り込むことが出来ない。
なんとか前々のレースを試みるが、初めてのコース、なれないロータリーなどに阻まれ、うまく位置取りできず、チームの大半の選手が集団後方に固まってしまう。
タイミング悪くルーべなどが先頭で加速をはじめ横風を何度も食らう展開となり、
約80名のメイングループには清水、Lebasのみが残る厳しいレースに。
清水、Lebasはアップダウンの繰り返すレース後半も常にお互いをサポートしあいながら良い位置で登りをクリアしてゆく。
先行していた13名の逃げグループは徐々に人数を減らしながら、最終的に3名のみが清水、Lebasの居るメイングループから先行、ゴール前5kmで40秒とぎりぎり追いつくか追いつかないかのタイム差で進み、
最終的に7秒差で3名が逃げ切り、プロコンチネンタルのジャンマーク・ビドー(ブルターニュシュラー)が優勝、昨年ツールなどでも活躍したソール・ソジャサンのアントニー・ドゥラプラスが2位、集団ゴールでは清水が29位、Lebasが51位でゴールした。


1位 Bideau Jean Marc(Bretagne Shuller) 4:09:30
2位 Delaplace Anthony(Saur Sojasun)  同タイム
3位 Bacon Romain(Big Mat Auber 93)  同タイム
    :
29位 清水 都貴  +7秒
51位 Lebas Thomas 同タイム

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