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12/04/03

4/2 U23チーム情報 平井6位

2012年4月2日(月)
GP CENAC ET ST-JULIEN フランス エリートナショナルカテゴリー(1.12.1)
100㎞(10㎞×10周)
フランス・ドルドーニュ県

監督:浅田 顕
選手:平井栄一、秋丸湧哉、寺崎武郎、椿大志、六峰亘、清水太己

フランスのアマチュア最高カテゴリーでの10位以内の入賞を目標とした。

一定勾配の登りとテクニカルアップダウンと下り、そして僅かな平坦で構成された1周10㎞のタフなサーキットコースを10周する。レベルは入賞が課題となるフランスアマチュア最高カテゴリーの「エリート・ナショナル」ここで入賞することが成長の証となる。レースはスタートからアタックがかかりハイペースな展開となり常に10名程度の先頭グループが形成されそうになると吸収されるパターンを繰り返した。途中落車で清水と椿を欠いたチームだが、中盤過ぎに満を持して形成された19名のトップグループには粘り強く走った平井が乗り勝負に備える。ゴールでは1名が単独で飛び出し逃げ切ったが2位以下のスプリント勝負で5番手に入り、まずはキャプテン平井が待望の6位入賞を果たした。

スタートで最前列に並ぶアンカーU23の6人
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終盤に一定勾配の坂を上ってゆくトップグループ
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「エリートナショナル」レースで初の6位入賞を果たした平井
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成績
1位Jerome MAINARD (フランス/CR4C ROANNE)2h26m25s
…6位 平井栄一+24秒、28位 秋丸湧哉+3分20秒、寺崎武郎、六峰亘は後続グループにて完走、清水太己、椿大志は落車途中棄権