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12/05/24

Tour of JAPAN(UCI 2.2)5/23 第3ステージ 南信州

BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM [ROAD] は5月20日(日)〜27日(日)大阪、美濃、南信州、富士山、伊豆、東京で開催される、日本最大規模のステージレースTour of JAPAN(UCI 2.2)に参戦します。国際自転車競技連盟公認UCIアジアツアー6日間のステージレース大会です。
5月20日(日) 第1ステージ 堺 2.65km 個人タイムトライアル
5月22日(火) 第2ステージ 美濃 160.7km
5月23日(水) 第3ステージ 南信州 148.0km
5月25日(金) 第4ステージ 富士山 11.4km
5月26日(土) 第5ステージ 伊豆 146.4km
5月27日(日) 第6ステージ 東京 112.7km

大会詳細はこちらから

5月27日(日) 第6ステージでは、スタート地点の日比谷公園チームピットで、応援タオル50枚を先着順でプレゼントしますので是非皆様応援にお越し下さい。
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【参加メンバー】
ディレクター  :久保信人、LEPROUX DENIS
ライダー    :清水都貴、伊丹健治、西薗良太、吉田隼人、
         LEBAS Thomas、SONNERY Blaise
メカニック   :金田正
マッサージャー :安見正行


5月23日(水) 第3ステージ 南信州 148.0km

長野県飯田で開催された第3ステージは、厳しい約2.5㎞の登りと、テクニカルなアップダウンの12㎞の周回12周。コース特性からも、より積極的なレースををめざしスタート。前半ブレイズを含む7名の逃げができ、40秒リード。その後トマ、都貴を含む追撃グループが合流。さらに西薗が次のグループで合流し約30名のメイングループに4名を送り込むことに成功。この中盤まではかなり予定通りに進んだが、終盤下りの一瞬の牽制の間に13名が先行し、絶対に行かせてはいけないNippoのバリアーニ、モレノ、佐野の3名を行かせてしまう。この13名にはトマの1名しか入れず、ラジオツールからの情報も無い状態で、状況を把握した時点ではすでに追撃は困難となってしまった。 しかし、トマが最後まで気迫の走りを見せ、Nippoバリアーニ、モレノ、アモーレヴィタのダブロフスキーの4名で抜け出す。しかしNippoのコロンビア人選手モレノの強力なアタックには対応できず、必死の追撃も届かず、トップから1分19秒遅れの3位でゴールとなった。トマは総合3位にジャンプアップし、チームは団体総合3位につけている。


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第3ステージ成績:
1位 Arredondo Moreno Julian David NIPPO
2位 Baliani Fortunato NIPPO
3位 Lebas Thomas BGT +1:19

15位 ブレイズ ソノリー BGT +5:02
29位 西薗良太 BGT
33位 清水都貴 BGT
52位 吉田隼人 BGT
30位 伊丹健治 BGT


個人総合成績:
1位 Arredondo Moreno Julian David NIPPO
2位 Baliani Fortunato NIPPO
3位 Lebas Thomas BGT +1:31

15位 ブレイズ ソノリー BGT +5:19
22位 清水都貴 BGT
26位 西薗良太 BGT
40位 伊丹健治 BGT
46位 吉田隼人 BGT


団体総合成績:
1位 チームNippo
2位 アモーレ&ヴィタ +10:00
3位 ブリヂストンアンカー +11:04