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12/05/26

Tour of JAPAN(UCI 2.2)5/26 第5ステージ 伊豆

BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM [ROAD] は5月20日(日)〜27日(日)大阪、美濃、南信州、富士山、伊豆、東京で開催される、日本最大規模のステージレースTour of JAPAN(UCI 2.2)に参戦します。国際自転車競技連盟公認UCIアジアツアー6日間のステージレース大会です。
5月20日(日) 第1ステージ 堺 2.65km 個人タイムトライアル
5月22日(火) 第2ステージ 美濃 160.7km
5月23日(水) 第3ステージ 南信州 148.0km
5月25日(金) 第4ステージ 富士山 11.4km
5月26日(土) 第5ステージ 伊豆 146.4km
5月27日(日) 第6ステージ 東京 112.7km

大会詳細はこちらから

5月27日(日) 第6ステージでは、スタート地点の日比谷公園チームピットで、応援タオル50枚を先着順でプレゼントしますので是非皆様応援にお越し下さい。
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【参加メンバー】
ディレクター  :久保信人、LEPROUX DENIS
ライダー    :清水都貴、伊丹健治、西薗良太、吉田隼人、
         LEBAS Thomas、SONNERY Blaise
メカニック   :金田正
マッサージャー :安見正行

5月26日(土) 第5ステージ 伊豆 146.4km

快晴に恵まれた伊豆ステージ、例年より約50㎞距離の長い、146㎞で行われた。1周に6回の登りを含む12周回。間違いなくサバイバルなレースが予想された。前半すぐに11名の逃げが形成され、清水都貴が入る。この11名にはNippo佐野、ブリッツェン増田、シマノ鈴木、愛三西谷など日本の主力選手が多く入った。Nippoはタイム差を2-3分にキープしてゆくが、非常に厳しいコースの中コントロールに加わったスプリンターのリチェーゼ兄弟などが遅れてゆく。中盤先頭グループにいた清水がメカトラブルで代車への交換、修理等でメイン集団に戻らざる負えなかった。先頭グループにメンバがいないブリヂストンアンカーは終盤追撃せざる負えない状況となり、フルメンバーで追撃をかける。ラスト2周で逃げを吸収すると、トマが7秒の逆転をかけて勝負をかけるが厳しいマークを振り切ることはできず、ブレイズがステージを狙って飛び出し、ワンカンポーを含む5名で逃げる。逃げにはチャンピオンシステム2名、香港2名、そしてブレイズという人数的には不利な状況だったが、何度かアタックを試みたブレイズ。しかし現在UCIアジアンリーダーのワンカンポーのスプリントにはかなわず、4位でゴール。トマはメイン集団でゴールした。


トマ選手の笑顔
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ブレーズ選手とレース作戦を話す久保監督
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KABUTOヘルメットにはKenji
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スタート前
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やや黄色みががかっているのはSAVASエネルギー系補給水
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チームは後半勝負に出る。
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ブレーズ選手は4位でゴール
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第5ステージ成績:
1位 ワン カンポー Hongkong
2位 Jiao Peng Da CSS +2
3位 XU Gang CSS +4
4位 ブレイズ ソノリー BGT +11
5位 Lebas Thomas BGT +1:09

22位 西薗良太 BGT +4:34
37位 清水 都貴 BGT +9:21
43位 吉田隼人 BGT +16:58
61位 伊丹健治 BGT +19:19

個人総合成績:
1位 Baliani Fortunato NIPPO
2位 Arredondo Moreno Julian David NIPPO +18
3位 Dabrowski Jaroslaw BGT +3:23
4位 Lebas Thomas BGT +3:30

8位 ブレイズ ソノリー BGT +7:04
23位 清水都貴 BGT +8:37
31位 西薗良太 BGT
42位 吉田隼人 BGT
59位 伊丹健治 BGT

団体総合成績:
1位 チームNippo
2位 チャンピオンシステム +15:14
3位 アモーレ&ヴィタ +15:50
4位 ブリヂストンアンカー +16:16