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12/05/28

Tour of JAPAN(UCI 2.2)5/27 第6ステージ 東京

BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM [ROAD] は5月20日(日)〜27日(日)大阪、美濃、南信州、富士山、伊豆、東京で開催される、日本最大規模のステージレースTour of JAPAN(UCI 2.2)に参戦します。国際自転車競技連盟公認UCIアジアツアー6日間のステージレース大会です。
5月20日(日) 第1ステージ 堺 2.65km 個人タイムトライアル
5月22日(火) 第2ステージ 美濃 160.7km
5月23日(水) 第3ステージ 南信州 148.0km
5月25日(金) 第4ステージ 富士山 11.4km
5月26日(土) 第5ステージ 伊豆 146.4km
5月27日(日) 第6ステージ 東京 112.7km

大会詳細はこちらから

【参加メンバー】
ディレクター  :久保信人、LEPROUX DENIS
ライダー    :清水都貴、伊丹健治、西薗良太、吉田隼人、
         LEBAS Thomas、SONNERY Blaise
メカニック   :金田正
マッサージャー :安見正行

5月27日(日) 第6ステージ 東京 112.7km

いよいよ2012TOJも最終ステージ。なんとかトマを表彰台に上げようと伊豆ステージは死力を尽くしたが、7秒を取り返すことは出来なかった。平坦の東京ステージで逆転は難しいが、最後まで可能性に賭けたい。レースはリチェーゼ、マリウス、西谷の激しいポイント賞争いを見せながら大集団のまま終盤へ突入。途中都貴と吉田が逃げるシーンもあったが、各チームがコントロールし逃げを許さず。ラスト2周でステージ優勝を目指しブリヂストンアンカーサイクリングチームがトレインを組みゴールへ。ラスト250m辺りまでの形は作れたが、最後の力勝負では一歩及ばず、清水9位、吉田11位でゴール。個人総合はトマ・ルバが4位、ブレイズ・ソノリーが8位、山岳賞3位、チーム総合は4位で幕を閉じた。個人総合、チーム総合共にあと一歩のところで届かなかった悔しさは大きいが、まだまだ課題の多い新体制の中で、ここまで戦えたことは、これから選手、チーム共に成長してゆくことが出来れば、きっと優勝も不可能ではないと言う感触もあったことは確かだ。次は中3日でツールド熊野に参戦する。

スタート地点の日比谷公園
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第6ステージ成績:
1位 西谷泰治 愛三
2位 Richeze Maximiliano Nippo
3位 Averin Maksym AMO

9位 清水 都貴 BGT
11位 吉田隼人 BGT
28位 西薗良太 BGT
33位 Lebas Thomas BGT
35位 Sonnery Blaise BGT
61位 伊丹健治 BGT +1:26

個人総合成績:
1位 Baliani Fortunato NIPPO
2位 Arredondo Moreno Julian David NIPPO +18
3位 Dabrowski Jaroslaw BGT +3:23
4位 Lebas Thomas BGT +3:30

8位 ブレイズ ソノリー BGT +7:04
23位 清水都貴 BGT +8:37
31位 西薗良太 BGT
42位 吉田隼人 BGT
60位 伊丹健治 BGT

団体総合成績:
1位 チームNippo
2位 チャンピオンシステム +15:14
3位 アモーレ&ヴィタ +15:50
4位 ブリヂストンアンカー +16:16

山岳賞総合:
1位 Arredondo Moreno Julian David NIPPO 24
2位 Baliani Fortunato NIPPO 23
3位 ブレイズ ソノリー BGT 13