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12/06/27

6/24 UCI World Cup XCO 5 CANADA 沢田選手9位!

2012年6月24日(日)カナダのMont-Sainte-Anneで行われたUCI World Cup XCO 5 ジュニアカテゴリーで沢田時選手が9位に入りました。

大会ホームページはこちら

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大会名:   UCI World Cup XCO 5/Mont-Sainte-Anne
開催日:   2012/6/24
開催場所:  カナダ・Mont-Sainte-Anne
カテゴリー: ジュニア
リザルト: 9位
天 候:   晴れ
コースコンディション:ウェット

 急遽決まったワールドカップ、北米ラウンドへの参戦。
全日本選手権後、すぐに気持ちはこのワールドカップへと向き始め、全くモチベーションを落とさずにトレーニングを積むことができた。

 火曜日にカナダに到着し、4日間コース試走を行う。石も根っこも非常に多いコースで、走っていて身体へのダメージが大きい。下りのロックセクションは想像していたほど過激ではなかったが、急斜面な登りで脚ががくがくになってから下り始めるので、1周を通して走ってみると一気に難しくなる。テクニカルなコースのように見えるが、強靭な体力がなければまともに走ることができない。ワールドカップの特徴が、いつも以上に強く出ているコースのように感じた。ジュニアクラスはスタートループ+3周で行われた。

 人数が少ないため、2列目からのスタート。スタートループは道が広いので、力があればいくらでも前に上がって行けるのだが、思うような加速が出来ない。脚に力が入らない感じだ。仕方がないのでまずは抜かれないことに集中して、10番手前後でスタートループを終えた。2周目に入って、動きはマシになってきたのだが、急斜面な登りが全く対応出来ない。せっかく上げた順位を同じポイントで落としてしまう。しかしワールドカップでは調子がいい、悪いに関わらず、とにかくテクニカルなポイントで前に出なければどんどん順位を落としていってしまう。とにかく前に出ることを心がけた。2周目に一度転倒してしまい順位を下げたが、再び7番手の位置まで上がってきた。調子が悪い分根性で走っているからか、いつも以上に疲れる。下りでのミスが増え始め、シングルに先に入られた2人の選手に離されてしまい、9位でのフィニッシュとなった。

 こうして文章にすると悪いことばかりが出て来てしまうが、正直今回の9位というリザルトには満足している。今回調子が悪かった原因だが、日本で行なったトレーニングの疲れが時差と合わせて一気に出てしまったからだと思う。レース前日の午前中は目が覚めているのにベッドから起き上がれない状態だった。日本にいる時に軽めの練習で済ましておけば、おそらく今回もう少し走ることができたと思うが、後悔はしていない。一度やり過ぎるという経験をしなければ自分の限界が分からないし、これからの自分にとってこの経験は必ず役に立つと思うからだ。今週土曜日のアメリカ・Windhamでのワールドカップに向けて調子を整えていきたい。
 次こそは納得の走りで気持ちよく走りきりたいと思います。
応援、宜しくお願い致します。

BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM
沢田 時

使用機材
バイク       ANCHOR プロトタイプ
コンポーネンツ  SHIMANO XTR
ホイール     SHIMANO XTR
フォーク     SR SUNTOUR AXON 100mm(サンツアー)
ハンドル SHIMANO PROシマノプロ
ステム SHIMANO PROシマノプロ
シートポスト   SHIMANO PROシマノプロ

サングラス KABUTO(OGK)プリマト・フォトクロミック.パールホワイトNXT調光
ヘルメット KABUTO(OGK)レジモス スペシャル・チームカラー
シューズ    SHIMANO SH-M315E

ウエア     Wave One
サプリメント  SAVAS(株式会社明治)
ピット イン リキッド・ SAVASスポーツウォーター・パワーアミノ2500。