contents

12/07/25

BAオフィシャルカメラ・レポ vol.22 「なななんと突然、フランスのアルザスからこんにちは。7月24日~29日開催の、ツール・ド・アルザスに密着を開始する」。

7月24日、成田空港を朝10時25分に飛び立ち11時間45分の後、スイス・チューリヒへ着陸。そこからレンタカーで国境を越えつつおよそ140㎞の移動。自宅から約20時間が経過し、ようやく到着したアルザスは現地時間(7月24日)午後6時25分。ツール・ド・アルザス第1日目プロローグ、チーム・タイムトライアルのスタート40分前だった。ギリギリだぜぇー。
気温30℃、夏の太陽がまだまだ明るい。今回のベースとなるチームのホテル駐車場には、監督と明るいフランス人のスタッフ、そして絞られた身体でコンディションの良さそうな選手たちがいた。しかしとにかく時間が無い。再会を“ちゃっちゃ”と喜び合って、カメラを組み会場へ走る。
既にスタートラインでスタインバイしているのは、我がブリヂストンアンカーじゃんか!?なんとか間に合い撮影に成功!
フランスの街と人、バイク、そして選手たちがとても美しい。


出発準備がほぼ整う。左からドゥニー(フランス監督)、ジャック(マッサー)、初めて会うちょいメタボなトマ(メカ)
24photo1.jpg


ブリヂストンアンカー、出る!!
24photo2.jpg