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13/06/18

6月16日 JBCF 富士山ヒルクライム参戦、ダミヤン2位。

レース名 : 第10回 JBCF 富士山ヒルクライム

カテゴリー : JBCF Jプロツアー第7戦
距離:全長11.4km 標高差1200m 平均勾配10% 最大勾配22%
開催地 : 静岡県駿東郡小山町 ふじあざみライン(須走口登山道を全面使用)
開催日 : 2013年6月16日

【レース解説】
富士ヒルクライムはあいにくの悪天候、金田メカが準備したテントで選手は入念のアップを始める。
スタートして直ぐにアンカー勢はスピードアップ。
前回の栂池同様にチーム右京のホセと一緒に逃げる体制になる。
5km地点でモニエ選手が独走体制に入り後ろはルバ選手が遅れ、ホセ選手とアンカーのカナール選手になる。
そして途中の急勾配でホセ選手ペースアップし、カナール選手を振り切りモニエ選手を追う形になり、
ラスト3kmを切った所でモニエ選手はホセ選手に追いつかれてしまう。
ホセ選手はハイスピードをキープしモニエ選手はホセ選手に食らいつくが、
モニエ選手はベストコンディションではない為ラスト1kmで脱落してしまい、
ホセ選手に富士ヒルクライムの優勝を残念ながら奪われてしまった。

【成績】
1位 ホセビセンテ・トリビオ, チーム右京 40'52" 16.73km/h
2位 ダミアン・モニエ, ブリヂストンアンカー +1'3"
3位 ヴァンサン・カナール, ブリヂストンアンカー +1'32"

4位 トマ・ルバ, ブリヂストンアンカー 2'49"
6位 清水 都貴, ブリヂストンアンカー +3'28"
14位 初山 翔, ブリヂストンアンカー +4'59"
17位 六峰 亘, ブリヂストンアンカー +5'28"
19位 井上 和郎, ブリヂストンアンカー +5'37"
63位 伊丹 健治, ブリヂストンアンカー +9'53"

【水谷監督のコメント】
今回もダミヤンがアタックした時は優勝かと思ったがそんなに甘くは無かった。
実際にホセも実力の持ち主でダミヤン曰く大変に強かったらしい。
私は実際にこのレースでのハイパフォーマンスを期待していなかった、
なぜならアンカーは今週の全日本優勝をする為の合宿上がりだったからだ。

入念にアップする選手TT%20UP.jpg

アンカーの健治、トマ、ヴァンサンUP%20KENJI.jpg

熱狂的なファンの声援を受けながらゴールするダミヤンdamien1.jpg

因にダミヤンの身長は188cm、体重は75kg!
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