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13/07/23

BAオフィシャルカメラ・レポVol.37 西へ東へ、そして今度はバビューンと大きく西へー。オフィシャルカメラ、フランスはアルザスに、いるざす! Etape1(第1ステージ、7月23日)~Etape6(第6ステージ、7月28日) ツール・アルザスに出場するブリヂストンアンカーを激写します。

7月22日(月)、移動日。
明日のスタートに備え、アンカー ロードチームは活動拠点としているフランスのほぼ中央、“クレルモンフェラン”からレースが開催される“アルザス”まで東北東へおよそ400㎞、5時間をかけて移動した。

ブリヂストンアンカーのツール・アルザスは、全10名で構成される。監督:ドゥニー、出場選手:ミヤタカ、初山、六峰、トマ、バンソン、ダミアンの6名、メカニック:金田、マッサー:ミッシェル、そしてチームアドバイザーとして水谷氏(日本監督)だ。
そしてオフィシャルカメラは、クレルモンフェランから移動するチームカーに、誰にも気づかれずに紛れ込んだ。

クレルモンフェラン、選手の活動拠点。
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機材を積み込む。メカ:金田君と水谷監督(手前)
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予定通り14時30分、出発。水谷監督と右はダミアン。
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到着も予定通り、19時30分。駐車場は先着のチームでほぼ満車状態。レース運営スタッフが到着を待っていて、チーム車両の“証”、レースロゴがきらりと目立つ車両ステッカーが貼られる。
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左から、ダミアン、初山君、六峰君、金田君。お疲れ様―ス。
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夕食。今夜は中華ヴッフェ。テーブルにはビールが?! 水谷監督から労いの一杯。もちろん選手のビールではありません。
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食後、いよいよ明日(23日)スタートするツール・アルザスと、Etape1(第1ステージ)のアンカーについて水谷監督に聴いた。
「このレースは今シーズン後半戦最初のレースです。これを切っ掛けにチームに弾みを付けていきたい。若手にチャンスを作り、ここで起こる色々なことを吸収して力を付けて貰いたいと考えています。アルザスは、“全てのチーム”が勝つための本当のレースをしてくるでしょう。ヨーロッパのスピードを日本に持ち帰ることができるよう、しっかり身に着けて欲しいです。勿論ステージ優勝も狙いますよ。明日は初日で約120㎞全てが平坦なコースです。すべてのチームがタイム差“ゼロ”でゴールする、いわゆる“何も起こさせない”レース展開になるでしょう。逃げができればそれに乗り、最後のスプリントに入ります」。

明日は朝10時から練習走行。そしてEtape1スタートは16時57分。
Etape1(第1ステージ)、ECOMUSEE D’ALSACE / SAUSHEIM、118.8Km

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詳しいツール・アルザスの情報はレースホームページから

オオマエミノル