contents

13/07/24

BAオフィシャルカメラ・レポVol.38 「タイム差“ゼロ”のレース」。それがEtape1(第1ステージ)だ。

7月23日(火)
「きょうのレースは、0点です」。レースが終了し、チームカーを運転する水谷アドバイザー(日本監督)が、視線をそのままに呟いた。「タイム差“ゼロ”のレース」を目標に掲げたレースだったが、逃がした最大4分30秒近くのタイム差を詰め切れず、およそ1分10秒の差でゴールする結果となってしまったことに対する自分らへの評価だった。

14時34分、ドゥニー監督、水谷アドバイザー(日本監督)の重要な仕事のひとつ、ライセンスコントロールと監督会議。オフィシャルカメラは誰にも気づかれずに、監督会議に紛れ込んだ。会場は今日のスタート地点付近の巨大な仮設テント内。
2013.07.23.E1photo1.jpg

15時24分、監督会議が終了し、スタート地点から一度選手らが宿泊するホテルへ戻り、準備を整え再び選手らとスタート地点へ向け出発。
2013.07.23.E1photo2.jpg

15時56分、会場に到着し、最終的な準備に取り掛かる。
2013.07.23.E1photo3.jpg

スタートゲート付近にはツール・アルザスを守る、“青い”白バイが今年もズラリ並べられた。
2013.07.23.E1photo4.jpg

16時24分、チーム・プレゼンテーション。会場の拍手が嬉しい。
2013.07.23.E1photo5.jpg

16時34分、チームミーティング。
2013.07.23.E1photo6.jpg

16時55分、スターティング・セレモニー。27チームの選手が集結。
2013.07.23.E1photo7.jpg

16時57分、Etape1、スタート!
2013.07.23.E1photo8.jpg

18時36分、残5周回(10.1Km/lap)。先頭の逃げグループとはまだ4分強のタイム差があった。
2013.07.23.E1photo9.jpg

今年も会えました。ミス・アルザス!
2013.07.23.E1photo10.jpg

そして18時59分、残3周回。未だ先頭グループとは4分差。しかしその後、1分10秒差まで詰めてゴールした。
2013.07.23.E1photo11.jpg

20時01分、宿泊ホテルの駐車場で整備を待つRMZとRIS9。
2013.07.23.E1photo12.jpg

明日は、2級山岳1つ。4級山岳を2つ持つ157.6㎞のコース。
2013.07.23.E1photo13.jpg

Etape2は、今日とは異なるコースレイアウト。さあ追撃だ。
2013.07.23.E1photo14.jpg

オオマエミノル