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13/07/25

BAオフィシャルカメラ・レポVol.39 ツール・アルザスEtape2(第2ステージ)MULOUSE/HUMINGUE 157.6kmは、2級山岳と2つの4級山岳を持つコース。しかしデータ上では、それほどは厳しくはない山岳と読み取れ、アンカーのリズムを整えるには絶好のステージ。最初のGPM(2級山岳頂上の山岳賞ポイント)で待つ、オフィシャルカメラの左手甲に突如、線香花火の火玉が落ちたような熱さがッ。ファインダーを覗いていない左目で見ると、おいおい、緑色のアブちゃんが食事中じゃないの、ボナペティ。

7月24日(水)13時丁度、小雨。スタート時の気温は 24℃、湿度 64%、昨日のスタート30分前の、34℃とは打って変わった心地良さだ。「今日の作戦は昨日と同じですよ。まずは逃げに乗ること」と、水谷アドバイザー(日本監督)。「ただ違うのは、タイム差を縮める動きをしなければならないことですね」。

11時44分、これよりスタート地点へ移動。チームカーのフロントガラスが雨で濡れている。
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12時14分、スタート地点付近に到着。
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12時33分、大聖堂のある厳かな広場でのチーム・プレゼンテーション。
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12時49分、スタートラインに整列。
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13時、スタート! オフィシャルカメラ、ダミアンに見つかる。
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14時41分、先頭集団がGMP(山岳賞ポイント)にやって来た!
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16時38分、残13.7km
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16時55分、初山君がゴールした。
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「今日のポイントは、2級と4級の一番キツイところで、チーム皆が前の方で乗れていたという所だと思います。悪くはなかったんじゃないかな?と思います」とミヤタカ。「今日はきちんとレースに参加できていましたね。踏まなければいけない所できちんと踏んで、勝負していました。明日のステージは、もう少し厳しい設定になっていると思うので、今日踏んでみて、自分の調子が分かったんじゃないでしょうか。明日が楽しみになりましたよ」と、水谷アドバイザー(日本監督)。

明日は、STRASBOURG/BISCHOFFSHEIM
153.8km、前半に2つの1級山岳、後半にやはり2つの4級山岳を持つコース。

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オオマエミノル