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13/08/09

Tour de Guadeloupe, 第4ステージ 都貴4位

レース名 : Tour de Guadeloupe
カテゴリー : UCI 2.2 ステージレース
総合距離 : 1244,1km  9ステージ
プロローグ : 4,6km チームタイムトライアル
ステージ 1 : 163km
ステージ 2 : 午前 100km
ステージ 2 : 午後 7,5km 個人タイムトライアル
ステージ 3 : 147km 
ステージ 4 : 139km
ステージ 5 : 145km
ステージ 6 : 143km
ステージ 7 : 149km
ステージ 8 : 午前 100km
ステージ 8 : 午後 20km個人タイムトライアル
ステージ 9 : 126km
開催地 : Guadeloupe, カリブ海
開催日 : 2013年8月02日から11日迄

【レース解説】
第4ステージ,
今レース最大の山岳ステージ、全ての優勝候補者が狙ってくるもっとも重要なステージ。
今日はしっかりとリーダーチームが集団をまとめて来た、山岳に自信の無い選手のアッタックと一緒にダミアンが8人の選手と逃げを決める、この状態を保てば後半でダミヤンと都貴が合流出来る形になるので都合が良い、メイン集団に残ったアンカー勢は良い状態でメインの山岳地帯へと入る、栄一と健治が登り口まで仕事をし、これから都貴の真剣勝負が始まる。
前方で逃げているダミヤンは3回の第1カテゴリー山岳所をトップ通過して山岳賞を取る、都貴からダミヤンに事実上チーム内でパスした事になる。
都貴はリーダーと優勝候補の連中と山岳バトルを繰り広げるが差がつかない、トマも何度か千切れるが精神力で復帰する。最後の山岳ポイントを乗り越えた辺りでダミアンは都貴の集団に吸収されトップグループは10人になる、その中でも優位つ3人いるのがアンカーだけ、最後は都貴をゴールスプリントで勝たせる為にゴールを目指す。
約30kmの平坦を走りしかも向い風、トップ集団全員が疲れを見せる途中で先頭を走っていたリーダーが道を間違えるハプニング!10秒程遅れを取ってしまうがフェアプレイで皆で待ち集団に復帰させる。
ラスト5kmぐらいから数回アタックが掛かるが集団は崩れずスプリントになる、ラスト300mで左カーブがあり上手く曲がれなかった清水は4位でゴール、優勝はTEAM DIFFERDANGEのMILAN JIMENEZ選手。
このステージでアンカーは山岳賞ジャージ、敢闘賞ジャージ、チーム総合ジャージを獲得した。

【区間成績】
1位 MILAN JIMENEZ Diego, TEAM DIFFERDANGE - LOSCH 03h 31' 29''
2位 SKUJINS Toms, RIETUMU - DELFIN +0''
3位 TURPIN Ludovic, VELO CLUB GRAND CASE +0''

4位 SHIMIZU Miyataka, BRIDGESTONE ANCHOR +0''
9位 MONIER Damien, BRIDGESTONE ANCHOR +4''
8位 LEBAS Thomas, BRIDGESTONE ANCHOR +4''
37位 ITAMI Kenji, BRIDGESTONE ANCHOR +8' 33''
84位 HIRAI Eiichi, BRIDGESTONE ANCHOR +20' 12'

【総合成績】
1位 LEBRETON Pierre, TEAM PELTRAX-CSD 13h 21' 45''
2位 SHIMIZU Miyataka, BRIDGESTONE ANCHOR +17''
3位 COENEN Johan, TEAM DIFFERDANGE - LOSCH +52''

6位 MONIER Damien , BRIDGESTONE ANCHOR +01' 42''
10位 LEBAS Thomas, BRIDGESTONE ANCHOR +04' 56''
53位 HIRAI Eiichi, BRIDGESTONE ANCHOR +27' 07''
69位 ITAMI Kenji, BRIDGESTONE ANCHOR +31' 18''

【チーム総合成績】
1位 BRIDGESTONE ANCHOR 40h 14' 50''
2位 TEAM DIFFERDANGE - LOSCH 40h 22' 03''
3位 RIETUMU - DELFIN 40h 26' 00''

残るはリーダージャージ!
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