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13/08/16

8/18「Haute Route Alps」Stage.1 -RL8の挑戦-

8月18日(日) Stage.1
Geneva - Megeve 距離: 153km 獲得標高: 3,300m

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©Haute Route Alps
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©Haute Route Alps

第1ステージは、スイス ジュネーブのレマン湖畔のアングラ公園をスタートし、峠を越えながらフランスのメジェーヴにゴールする153km。標高1,433m L’ENCRENAZ峠、標高1,691m JouX PLANE峠、そしてゴールの標高1,100mメジェーヴを含め、獲得標高は3,300m。
午前7:15スタート、一番速いライダーの到着予想時刻は12時55分、足切り時刻は17時。
600人のライダーの走力の差は、粒の揃ったプロレースではないので、やはり大きい。


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(C)MINORU OMAE

Team TAUGE JAPANのライダー達は、レマン湖のほとりのスタート会場に集合。初日の今日は「どのくらいのペースで走るか」という自己申告で、スタート順のカテゴリを決定する。

600人の各国ライダーの中でもTeam TAUGEジャージはひときわ目立つ。「俺は日本のヒルクライマーとしては太いけど、グローバルサイズだ、というのが分かった」と冗談を飛ばす大谷八戸学院大学学長。

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(C)MINORU OMAE

画面左端に田代元五輪代表の姿が見える。「一番速い集団に入ります」の予告通り、先頭カテゴリの端に陣取ってスタート。
先頭集団を引くのはディフェンディング・チャンピオン、ピーター・プーリーのチーム。
フランスのMTBチャンピオンのプーリーは攻撃的なアタックを仕掛ける策略家。

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(C)MINORU OMAE

田代元五輪代表、スタート。かつて全日本を2回制した現役時代の表情に戻っている。


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(C)MINORU OMAE

レースコース中の補給ポイントは4つ。フルーツ、ドライフルーツ、パウンドケーキ、コカ・コーラなどリフレッシュできるフードとドリンクが揃っている。ジュネーブの気温は29度、暑い一日。
大谷八戸学院大学学長は「コカ・コーラを死ぬほど飲んだ」と。田代元五輪代表は1度しか補給ポイントに寄らなかった。


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(C)MINORU OMAE

怪我をおして、自らオートルート出場を決めた俳優の筒井道隆。海外レースは初めてだが、堂々とした走りっぷり。「最初のステージは調整モード。アンカーRL8の乗り味は素晴らしい」

この日のリザルトは田代元五輪代表:総合20位と大検討。最後までピーター・プーリーの先頭集団に残っていたが、斜度のきつい最後の峠で「時速9キロしか出ないくらい疲労していた」という。


第2ステージコースプロフィール
8月19日(月) Stage.2
Megeve - Val d’Isere 距離: 111km 獲得標高: 3,500m

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