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13/08/20

8/19「Haute Route Alps」Stage.2 -RL8の挑戦-

8月19日(月) Stage.2
Megeve - Val d’Isere 距離: 111km 獲得標高: 3,500m

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©Haute Route Alps
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©Haute Route Alps

第2ステージは、昨日のゴール地点のフランスのメジェーヴをスタート、南下してスキー選手アルベルトトンバの出身地でもある巨大スキーリゾートとして知られるバルディゼールにゴールする111km。 標高1,650m SAISIES峠、標高1,967m ROSELEND峠、そしてゴールの標高1,840mのバルディゼールを含め、獲得標高は3,500mm。
午前8:00スタート

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Photo:Minoru OMAE

初日を終えて現在総合20位の田代元五輪代表。出発の時間まで終始リラックスした様子。
昨日1回走って、トップ争いに絡むメンバーが分かった、という。「前年度チャンピオンのピーター・プーリーとその仲間3人が先頭集団。僕はそのあとの17人くらいの第二集団にいます。そのメンバーは固定で、あとは誰が落ちるか待つだけ」


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Photo:MInoru OMAE

その言葉通り、田代恭崇は本日2番めの峠コル・デュ・コルメ・ド・ロズレンを8位で通過、集団を率いて現れた。今日はこのあと斜度がキツイ峠がもう1本。トップ集団は誰も補給所に寄らないで通過。

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Photo:Minoru OMAE

一方、集団半ばの300位でチェックポイントを通過した大谷八戸学院大学学長、「僕は完走目的だから」と言いながらも「Royal Navy」(英国海軍)のジャージを着た同年代のサイクリスト二人と抜きつ抜かれつでレースを楽しんだ。

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Photo:Minoru OMAE
筒井道隆は痛む右手をかばいながらも快走。顔見知りのオーストラリア人サイクリストに「下りがめちゃめちゃ速い!」と賞賛されていた。


田代恭崇の順位は総合10位。ステージ優勝が狙える好位置につけている。
7日間のハードなクライミングに耐えて、勝利をつかむことができるか。

明日8月20日(火) Stage.3 は「マラソン・ステージ」と呼ばれる長距離ステージ。
Val d’Isere - Serre-Chevalier 距離: 164km 獲得標高: 3,400m

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©Haute Route Alps
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©Haute Route Alps