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13/09/02

東日本ロードクラシックでダミヤン、都貴ワンツー!

レース名 : 東日本ロードクラシック、Jプロツアー第11戦

東日本ロードクラシック、Jプロツアー第11戦

カテゴリー :JBCF 全日本実業団大会
総合距離 : 120km(24 x5km)
 
開催地: 伊豆修善寺
開催日: 2013年9月01日

【レース解説】
台風の影響が心配されたが雨は降らずに猛暑の中スタート、前半から集団は積極的でアンカー勢もトップ集団に3人入る、作戦では後半勝負のはずだったが流れに乗った結果だろう。有力選手が前半から動いた為に後方集団も活性化し追走グループがいくつも形成される、しかしコースがきつい為に脱落者も続出。そんな中で都貴、翔、健治のトップ集団と後方で取り残されたダミヤンの大集団まで4分近くまで差が開く。さすがに差が開き過ぎたダミヤンは他の有力チームの選手らと追撃開始、約2周回でトップ集団に追いつくパフォーマンスを見せる。
レースはやっと後半に差し掛かり本番開始、ラスト12周で絶好調の翔が単独アタック!
このアタックでライバルチームの選手を消耗させアンカー勢は有力な展開へと持ち込む。
約5周を翔はハイスピードで独走するがライバルチームも簡単に逃がせてはくれない、しかし足を使い切ったライバル選手も厳しい状態になる、そこで翔が捕まった時にダミヤンがカウンターアタックを決め独走体制に入る。
翔を追うために足を使ってしまったライバルチームはもう既に追う力は無く、ダミヤンとのタイム差は確実に開いていく。
ラスト7周でアタックを決めたダミヤンの優勝は確実になった、そして更にラスト3周でアンカーの鬼監督が都貴にアタックさせる指示を出す、都貴は2周回独走して後続を引き離し2位も確実にする、そして最後に翔も3位に入る動きをしたがやはり前半の動きで足が無く残念ながら遅れてしまう。
最終的にアンカーはダミヤン優勝、都貴2位、翔5位とこの厳しい完走7人と言うレースで大健闘をした。

【成績】
1位 ダミアン・モニエ ブリヂストンアンカー、3h28’27’’
2位 清水都貴 ブリヂストンアンカー +1’20’’
3位 西村大輝 シマノレーシング +1’55’’
4位 飯野智行 宇都宮ブリッツェン +2’16’’
5位 初山翔 ブリヂストンアンカー +3’08’’
6位 普久原奨 宇都宮ブリッツェン +4’42’’
7位 土井雪広 Team UKYO +5m58s

DNF
平井栄一
伊丹健治
六峰亘