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14/07/17

TROPHÉE JOAQUIM AGOSTINHO (uci2-2) に参戦

レース名 : 37ème GRAND PRIX INTERNACIONAL DE CYCLISME DE TORRES VEDRAS
カテゴリー : UCI 2.2 EUROPE TOUR
全3ステージ+Prologue
7/10 Plorogue 7,6Km 
7/11 第1ステージ, 170,3km
7/12 第2ステージ,147,5km
7/13 第3ステージ,164km

開催地 : Torres Vedras, Portugal.
開催日 : 2014年7月10日から13日迄。

【参加チーム】
BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM
Burgos - BH (ESP)
Team Equador
Keith Mobel
Etixx
Andalucia
Colombia
GSC Blagnac
Lokosphinix
Banco Bic - Carmin
Radio Popular
Louletano
OFM - Quinta da Lixa
Efapel - Glassdrive
LA Alumínios - Antarte
Anicolor
CC José Maria Nicolau - Cartaxo
Liberty Seguros / São João de Ver

【参加選手】
1 - 清水都貴
2 - LEBAS THOMAS
3 - 伊丹健治
4 - MONIER DAMIEN
5 - 初山翔
6 - 寺崎武郎
7 - 椿大志


【プロローグ】
トレス ベドラスは7.6kmのプロローグから開幕。

1位 DE LA PARTE, Victor. EFAPEL 9'25"

74位 MONIER Damien. +53"
94位 SHIMIZU Miyataka. +1'08"
96位 LEBAS Thomas. +1'09"
101位 TSUBAKI Hiroshi. +1'10"
108位 ITAMI Kenji. +1'15"
115位 HATSUYAMA Sho. +1"26'
128位 TERASAKI Takero. +2'06"


【第1ステージ】
翌日の第1ステージは、170kmの長丁場で区間優勝を目指しスタート。
白熱の中は選手を焼き付く程に日差しは強く、スタートして50km地点では既にボトルを50本以上消費。

9人の逃げが形成されリーダーチームがコントロール、
ペースはあまり速くは無いが熱さとの闘いになり、武郎と大志が補給係りを努めチームメイトを助ける。
後半はスピードアップと起伏が激しく脱落者が続出、都貴も熱中症で遅れてしまい
最終的にトップ集団に残れたのはトマだけで苦戦に終わる。

しかしアンカー後半戦はまだ始まったばかり、
これから各自のコンディションを上げ今後に繋げたい。

1位 PINTO, Edgar. LA ALUMINIOS 4h27'02"

34位 THOMAS, Lebas. +1'29"
55位 MONIER, Damien. +5'21"
66位 HATSUYAMA, Sho. +7'34"
81位 SHIMIZU, Miyataka. +12'45"
94位 ITAMI, Kenji. +12'45"
98位 TSUBAKI, Hiroshi. +12'45"
110位 TERASAKI, Takero. +21'33"


【第2ステージ】
ダミヤンがスタートアタックで前半50kmを逃げる。
タイム差は常に1分前後で上手くタイム差は広がらない、
最初の1時間目の平均時速は48kmでも集団はそう簡単には逃がしてくれない模様。

50km地点を過ぎてダミヤンの逃げは捕まり集団は海岸線の横風地点に入る、
そこで今度は翔とトマがアタッくして逃げ集団を作り、
今度は直にタイム差が3分以上に開く。

ラストの7周回コースは2kmの激坂があり選手を苦しめる、
登りの得意なトマは直に集団を分裂させて2人で独走に入るが、
リーダーチームの追走が驚く程に強力で惜しくもラスト1周で捕まってしまう。

1位 SVESHNIKOV, Kinii. LOKOSPHINX 3h36:10

40位 LEBAS Thomas. +3'43"
81位 SHIMIZU Miyataka. +12'58"
88位 TERASAKI Takero. +16'03"
90位 HATSUYAMA Sho. +16’27"
95位 MONIER Damien. +16’56"
96位 TSUBAKI Hiroshi. +16’56"
102位 ITAMI Kenji. +18’10"


【第3ステージ】
最終ステージは作戦を変えてのスタート、
しかし、調子を上げて来ているダミヤンが今日も元気にスタートアタック、
今回はタイム差が3分近く迄に広がり有利な展開となる。

だが、相変わらずリーダーチームのコントロールは強力で、
ステージ後半でダミヤンの逃げも捕まるが今度は大志がカンターアタックを決める、
ステージ最大の山岳に突入する手前で捕まってしまうが力強い走りを大志は見せる。

このステージでリーダー集団で足を貯めていたトマは最後の登りゴールで勝負に出る、
激坂を3km程登る激戦の末、見事に9位に入賞する。

1位 HNIK, Karel. ETIKK 4h04:24

9位 LEBAS Thomas. +11"
56位 TERASAKI Takero. +9'53"
83位 MONIER Damien. +15’11"
85位 SHIMIZU Miyataka. +15'11"
90位 HATSUYAMA Sho. +15’54"
91位 ITAMI Kenji. +15’54"
92位 TSUBAKI Hiroshi. +15’54"

【総合成績】
1位 FERNANDEZ, Derio. OFM/QUINTA 12h17'06
2位 DE LA PARTE, Victor. EFAPEL +10"
3位 PINTO, Edgar. LA ALUMINIOS +13"

24位 THOMAS, Lebas. +06'24"
69位 MONIER, Damien. +38'16"
75位 HATSUYAMA, Sho. +41'14"
79位 SHIMIZU, Miyataka. +41'57"
84位 TSUBAKI, Hiroshi. +46'40"
85位 ITAMI, Kenji. +47'59"
87位 TERASAKI, Takero. +49'30"


このポルトガルのレースでは各チームが大変に強力で、
常に組織的にレース展開をしてくる為に無駄足は許されず、
確実に駒を進めなければならないが単純で勝つのは難しいレースであった。

是非来年も狙って参戦をしたい。