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15/05/19

【MTB】CJ-U 八幡浜大会 惜しくも平野2位

5月17日(日)愛媛県八幡浜市でCJ-Uが開催され、
アンカーチームからは斉藤、平野、沢田の3名が参戦。
前回に引き続き今回もUCI公認レースということで、
選手たちはUCIポイント順のセレモニーコールで、アンカージャージがスタートラインの中央を陣取った。

レースは、スタートダッシュに成功した小野寺選手(メリダ)を終始追う展開。
平野選手は武井選手(フォルツァ)とのセカンドパックを形成し、
それ以降のサードパックを引き離していくが、小野寺選手を捕らえる事が出来ないままファイナルラップに。
武井選手が平野選手を利用して後ろでチャンスを伺っていたが、
平野選手は上りのアタックポイントで抜群の加速をみせ、一気に引き離すと
そのまま余裕をもって2位でフィニッシュ。
斉藤選手はスタートでペダルキャッチミス。プッシュするも競り合いでコースアウトし大きくタイムロスと、
自分のリズムを取り戻せないまま我慢のレース展開が続いた。
しかし、中盤から終盤に差し掛かると斉藤選手らしい粘りのある走りでサードパックを捕らえ、
最後まで表彰台を諦めない懸命な走りで観客の声援に応え、結果は4位でフィニッシュ。
沢田選手はチームオーダー通り、ファーストラップから強くプッシュ。
積極的な走りでU23ではライバルを置いていく抜群の速さで先頭を追い続けた。
中盤以降も続く速いレース展開から終盤はラップダウンしたが、
最後まで集中した走りを魅せ7位でフィニッシュ。
チームは表彰台独占を目標にした今大会であったが、表彰台には一人を送り込むに留まった。
しかし、大きな声援、スポンサー、サプライヤーに支えられ、
万全の体制でレースに挑み、今ある最大限の力を発揮した結果である。
チームを支えて頂いている全ての方々に感謝し、続くレースのひとつひとつに全力を尽くしていく。

応援、ありがとうございました。

MTBチーム監督 小林輝紀

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スタート前に集中してアップをする3人


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MTB特有のスタート前の緊張感が会場を覆う。


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先頭の小野寺選手を追う平野選手。