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16/02/03

2016チームのニューフェース、スプリンター鈴木 龍をご紹介

2016年よりブリヂストン アンカー サイクリングチーム入りしたのが鈴木龍です。チーム員を紹介するページでの、公式写真はこんなです。




そして本当はこんなです。右から2番目。


1992年生まれの23歳。大学在学時にはベルギーを母体とするチーム・ユーラシアに所属し、シーズン中はベルギーで転戦、経験を積みました。 昨シーズンは那須ブラーゼンに所属していました。



2016チームのニューフェース、鈴木は一体どんなレーサーなんでしょう。ずばり本人に話を聞いてみました。


ーーチーム入りの、簡単な経緯を

「これから自分は、海外レースで結果を残したい、と思っていました。本場のレースを走ると、例えば巡航速度が45kmで進むような、日本では経験できないレース運びが体験できると、これまでの海外レース経験から感じています。それを実現できるのは、このチームしかないと思い、その気持ちを水谷監督に伝えました」



ーーオフシーズンはどんなことをして過ごした?

「冬のオフシーズンは地元の仙台を拠点に、シクロクロスのレースに出たりして、車体のコントロールの練習、レース中のダッシュなどでトレーニングを積みました」



ーー自分はどういうタイプの選手?

「チームは、スプリンターとして期待をかけてくれていると思いますが、僕自身としてはスプリントだけじゃなく、チームに全体的に貢献できる走りができたらと思っています」


「まずチームの輪に入るのが大事ですが、その中で自分のできる仕事を見つけてチームに貢献したいです」



ーーアンカーのファンには、自分のどういうところを見て欲しい?

「そうですね、まずゴールに飛び込む仕事を任されると思うんで、そのゴールスプリントのところです。その時が、一番自分が輝ける場所だと思うんで、そこでの僕を、ぜひ見て欲しいです」



チーム最年少となるスプリンターは、ゴールラインでの働きと輝きを、ぜひ見て欲しいと言います。アンカーとしての初レースは、2月のツール・ド・フィリピンです。これまでアンカーチームはなんども優勝を飾っている、相性のいいレースです。デビューウィンも夢ではない、鈴木龍の今年の活躍に、期待です。