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16/03/10

【2016MTBトルコ遠征:番外編】世界遺産・カッパドキア来訪

ブリヂストン アンカー MTBチームの2人、平野星矢と沢田時が、トルコ遠征でのレースの合間に、世界遺産『カッパドキア』へと出かけました。


(平野星矢)


キプロスから続いた連戦からの小休止として。そして2週間後に控えたイズミルでのレースへと向けた気持ちの切り替えとして。
こういった気持ちの切り替えも、レーサーには大切な時間です。


(沢田時)


たいへんに幻想的なこの景色、この一部となった感想を、平野星矢が、レポートします。



「泊まっているホテル近くの丘の山頂上。街を一望できる。ほんと遠くまで見渡せる!」(平野)




この隆起した景観は、数億年前の火山大噴火によって造られたものだそう。



モノの解説によると

『火山灰と溶岩が数百メートルずつ積み重なり、凝灰岩や溶岩層になった。

その後も岩部は風雨に打たれて侵食がすすみ、今では硬い部分だけが残され、“妖精の煙突”とも言われる摩訶不思議な奇岩群を形成した』

とあります。



「今回お世話になったトルコ人の方々とホテルで食事。
みんな日本語ペラペラで、会話にユーモアがあって楽しかった。色々と日本の事を教えてくれ、僕らより日本に詳しいという...(苦笑)・しかも日本のカレーをご馳走してくれた」



「日本語ペラペラのホテル・オナーが、クルミとイチジクの蜂蜜漬のデザートと、羊のミルクを使ったトルコ・アイスと、自家製ワインをご馳走してくれた。どれもマジで美味しい。
そして、そのまま寝てしまった...」



「次の日の朝。朝4時半に起床して気球へ乗った。『カッパドギアに来て気球乗らないなんて、人生損してるよ!』と日本語で説得されたら、もう行くしかないでしょ!」



「あっと言う間に大空へ。あまりにも風や重力を感じないので、リアルだけど実感が無い不思議な感じ」



「来て良かった。時さんも満足」



「狭い気球の中で自撮りにチャレンジ。今回のアクティビティはこれにて終了。

この2日でカッパドキアの大地から、たくさんの力を貰いました。明日から練習再開です」

(平野星矢)