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16/06/03

【2016 ツアーオブジャパン】06 富士山ステージ11.4㎞、獲得標高1147m

レース名:ツアーオブジャパン 2016  06ステージ富士山
日付:2016年6月3日(金)
開催地: ステージ6 富士山

 セレモニーラン:13.2㎞(小山町生涯学習センター→須走商店街→ふじあざみライン入口)
 ふじあざみライン入口(10:00)→富士山須走口5合目

距離:11.4㎞(ヒルクライム)


ツアーオブジャパンの中でも特殊なヒルクライムステージ、富士山ステージです。獲得標高 1,147m、ふじあざみラインの入り口から、富士山須走口5合目まで、上りつくします。最大勾配22%、中間過ぎは平均18%の激坂が続きます。距離11.4kmで標高1147m、平均で100mで1m登るというタフなコースプロフィールです。


単なる上りというだけでなく、急激な標高の変化が酸素供給レベルにも影響します。上に登るほど、空気量が少ないような感覚になり、一般人ならすぐに息切れします。


町中のパレードランから、ふじあざみラインを10時にスタート。中間を過ぎると20名ほどに絞られ、その後4名の選手が抜け出します。ブリヂストン アンカー サイクリングチームは、得意ではないコースではありますが、タイム差を最低限に抑えたいところ。




レースはラスト4kmで飛び出したオスカル・プジョル選手(チーム右京)がそのまま優勝。38分48秒と、歴代2位のタイムでゴール。ブリヂストン アンカーのチーム員は、トマ・ルバが2分48秒のタイム差で14位、西薗良太が2分57秒のタイム差で17位。

西薗は日本人最上位、これまでの日本人コースレコードを26秒更新する41分45秒のタイムをマークしました。


明日の第7ステージは伊豆・修善寺となります。日本サイクルスポーツセンターで繰り広げられる戦いに、チームは昨年、目覚ましい動きを見せました。今年の活躍にも期待です。

【リザルト】
ツアーオブジャパン 第6ステージ 富士山
開催日:6月3日(金)
距離: 11.4km

1 オスカル・プジョル(チーム右京)38:48
2 マルコス・ガルシア(キナンサイクリングチーム)+0:56
3 ミルサマ・ポルセイェディゴラコール(タブリーズ シャハルダリ)+1:10

14 トマ・ルバ(ブリヂストン アンカー サイクリングチーム)+2:48
17 西薗良太(ブリヂストン アンカー サイクリングチーム)+2:57
22 初山翔(ブリヂストン アンカー サイクリングチーム)+4:12
30 ダミアン・モニエ(ブリヂストン アンカー サイクリングチーム)+5:45
55 井上和郎(ブリヂストン アンカー サイクリングチーム)+11:32