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16/09/12

【JBCF TTチャンピオンシップ】 ダミアン優勝、西薗2位のワンツー勝利

レース名:第6回 JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ
日付:9/11
開催地: 渡良瀬遊水地内谷中湖北ブロック
距離:15.9km

ブリヂストン アンカー 参加選手:
椿大志、西薗良太、トマ・ルバ、ダミアン・モニエ

All photos: (c) Hideaki TAKAGI



栃木県周辺にある渡良瀬遊水地内の特設コースにて、9月11日、JBCF タイムトライアル チャンピオンシップが行われました。ここにアンカーチームから4名のライダーが出場、全日本選手権優勝を勝ち取ったのと同じアンカーのフレーム、RT9が、さらなるワンツー優勝を勝ち取りました。



トマ・ルバ 9位



椿大志 8位


そして、優勝したダミアン・モニエ。

「チームの中でも、一番最初のスタートがダミアンでした。ダミアンのちょうど3分前に出走したのが、優勝候補の1人であった佐野淳哉選手。ダミアンには彼とのタイム差を気にして走ってもらいました。ラップタイムも、毎周回に4秒ぐらいずつ上がっていきました。

ツール・ド・グアドループからの流れで調子の良いダミアンが、ついにその実力が発揮でき、優勝できました。今までチャレンジしてきたものが、一つの形になった大会でした」(水谷監督)



2016年全日本タイムトライアルチャンピオン、西薗良太 2位


「(西薗)良太も全日本チャンプにふさわしい走りで2位を獲得してくれました。ダミアンの出したタイムを見て驚いて『こんなタイムを目標にしても意味がない』とか言っていましたが、それでも彼にはダミアンに対抗できるラップタイムでの指示を行いました。

そうしたら全3周中、最初のラップタイムはものすごい速いものでした。ただ、そこから少しずつ落ちていきましたが、恐れずに走っていくチャレンジ精神に感服しました」(水谷監督)


こうしてブリヂストン アンカー サイクリングチームは、また新たなタイムトライアルでの優勝を重ね、同時にそのTTマシン《RT9》の高い性能も、また実証できました。

このRT9は、ブリヂストンサイクルが満を持して挑んで制作したタイムトライアルマシン。チームがリクエストした性能を、ブリヂストンサイクルが巧みに実現し、いくつもの勝利を重ねていけるという事実。この現実に、身内にはなりますが、チームは心からフレーム製作陣に感謝しています。

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【Result】
9/11 JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ 15.9km
渡良瀬遊水地内谷中湖北ブロック

1 ダミアン・モニエ ブリヂストン アンカー サイクリングチーム 19:43.486
2 西薗良太 ブリヂストン アンカー サイクリングチーム +0:06
3 佐野淳哉 マトリックスパワータグ +0:12
8 椿大志 ブリヂストン アンカー サイクリングチーム +0:51
9 トマ・ルバ ブリヂストン アンカー サイクリングチーム +1:01