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16/11/04

【アンカーツアー】2016ジャパンカップ観戦の模様

先の10月22日〜23日に、栃木県宇都宮にて行われたジャパンカップ。この観戦を『アンカーツアー』がサポートしました。

アンカーツアーとは、1人ではなかなか参加しにくいサイクルイベントの、宿泊から移動までをサポートするツアーです。アンカーのスタッフが帯同し、参加者へのアドバイスやサポートを、その豊富な経験と知識を基に行います。



アンカーツアーについて、詳しくはこちらのページをご覧ください。

http://www.anchor-bikes.com/tour/

先のジャパンカップで盛り上がった宇都宮では、アンカーツアーのジャパンカップ参戦ツアーが行われました。このツアーの模様を少し追ってみました。



10月22日、宇都宮市街で盛り上がったクリテリウム。ブリヂストン アンカー サイクリングチームの井上和郎がスプリント賞を獲ったのも記憶に新しいです。



宇都宮市繁華街にて行われた、ジャパンカップ初日の表彰式の後、井上はアンカーのツアースタッフに連れられ、ほど近くにあるお店へと向かいます。





そこは、アンカーツアー、夜の会食の場でした。ツアー参加者の歓迎を受ける井上。



そして記念写真とあいさつで会場を周り、次の日の参戦に備えて井上は戻りました。



アンカーツアーでは、こういった機会を使って、イベントへの理解を深めるさまざまな知識も提供しています。

その一つが「ロードレース Q&A」 ロードレースを面白く見るための知識を、基本からお伝えしました。





「エース? アシスト?」「どうしてアタックするの?」「プロチームの世界的な区分けって?」「オリンピックロードレースの出場枠の条件は?」



伝えるのは、1992年バルセロナ五輪に出場した藤田晃三と、2014年までアンカーチームのエースとして活躍した、清水都貴。選手時代の現場の状況、いろんな人間模様もありなかなかに興味深い。



つづいてはジャパンカップの説明です。コース内の見どころや、観戦方法を始めとする、いろんなマナーや安全確保の方法なども伝えます。



さらに藤田と清水による、無線機を持った解説付きツアーに抽選で参加できます。



会の夜は更けていきます。



次のメインレースの朝、空もすっかり晴れました。寒いかと思ったら、暑いぐらい。



アンカーツアーの面々は、宿泊先のホテルから、朝7時過ぎに集合、出発します。



今日はアンカーチームが活躍しますように!

そしてバスから降りた参加者一行は、レースへと向かうアンカーチームの宿へと向かいます。



チームスタッフの準備は万全。メカもレースに向けた最終準備中です。



レーサーたちが準備を整え、出てくるまで、思い思いに(邪魔しないよう)機材の見学や、撮影などなど。

そうこうしているうちに、選手たちが降りてきました。




選手たちを見送った後は、レースのスタートです。
ツアー参加者は、さまざまな場所で、レースを観戦していました。




古賀志林道の序盤は、華やかなロードレース色。



無線解説付きツアーに参加するツアー参加者たちは、会場のアンカーブースに集合し、出発。



レース全体の運び、選手たちの考え、現在の見方、アタックのタイミング、レースを楽しみ尽くすための情報を随時伝えて、ガイドします。



無線のレシーバーで、いつでもつながっています。



そしてレースは佳境に。



井上和郎が、山岳賞を獲得しました。





表彰式の後はツアーバスに乗り、宇都宮駅までバスは走り、そこで解散。

アンカーチームが全力を尽くすレースという舞台を、ツアーでなければ体験できない場所、瞬間、そして人と共にすごせるアンカーツアーのジャパンカップ。今回は井上選手のスプリント賞、山岳賞という大活躍の興奮も付いてきました。



チームのこの喜びを、アンカーファンを分かち合うために。そして、ロードレースという知力と体力を尽くす、人類ならではのスポーツを深く知りたいという方にも最適です。体全体で観戦できる、応援以外はすべておまかせなアンカーツアー・ジャパンカップ。

アンカーツアーでは他にも、ホノルルセンチュリーライド、ツールドおきなわといった参加型イベントの出場をサポートするツアーも行っております。詳しくはアンカーツアーのページ

http://www.anchor-bikes.com/tour/

をご参照ください。