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17/03/30

【ツール・ド・とちぎ2017】概要:100kmほどの短いコース、高い強度

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photo: Daebong Kim

ブリヂストン アンカー サイクリングチームにとって、今シーズン日本での初レースとなる『ツール・ド・とちぎ』。栃木県の全域を舞台とし、県内の全ての市町を2年間かけて巡るという、これまでになかった形の地域密着型レースです。

3月31日(金)〜4月2日(日)の開催となります。BGTからの参加するのは石橋学、鈴木龍、大久保陣、西薗良太、初山翔、そしてダミアン・モニエの6選手です。


このツール・ド・とちぎ、レースコースとしての一番の特徴は、毎日100km強という短めのコース設定。短い分だけ、1度逃げが決まってしまうと、そこから挽回する時間も距離もありません。全体的に強度と速度の高い、厳しい展開になるのは確実です。今年のコースは、こちらの公式ページをご参照ください。

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ツール・ド・とちぎ 公式ページより

「そんな展開の中でも、集団に疲れが見えてスキができる時がある。その瞬間を感じ取り、瞬時に動くというのが勝利への鍵になるでしょう」と水谷監督は言います。

春めいてきたとは言え、会場の気温は摂氏5、6度と寒さが残ります。残雪もあると言いますから、選手はこの寒さとも戦うことになるでしょう。観戦に来られる方も、暖かくしてくるのが吉かもしれません。

2017年ブリヂストン アンカー サイクリングチームの、日本での初レース、ツール・ド・とちぎの開幕です。みなさまの熱い応援で、選手たちをさらに熱くしてください。よろしくお願いいたします。