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17/09/06

【パラサイクリング2017ロード世界選】9/3 ロード競技で野口選手が銅メダル


南アフリカのピーターマリッツバーグで行われている2017 UCIパラサイクリング世界選手権ロード大会。

最終日である9月3日にはロードレース競技が開催され、ブリヂストン アンカーのロードレーサーRS9を駆る野口佳子選手(ウェルパーク)が、女子C3クラス WC3(48.6km)が3位に入賞。昨日に続きメダルを獲得し、表彰台に登りました。

写真:日本パラサイクリング連盟

ロードタイムトライアルに続いての表彰台です。「課題はあるものの積極的なレース展開は今後につながる走りであった」とレポートで述べられています。

同じくRS9に乗る川本翔大選手(大和産業 - 下写真右)は、男子C2クラス MC2(60.7km)に出場。集団の落車のため足止めを余儀なくされましたが、完走し13位に入りました。

「各国とも2020東京に向け確実に強化されていることを感じた。日本チームも世界のスピードに乗り遅れないように強化していき2020に備えたい。
皆様の応援ありがとうございました」(日本パラサイクリング協会・フェースブックページのコメントより)