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17/09/28

【オリンピック・マシン】五輪を走ったブリヂストン アンカーの自転車たち


9月23日に開催された、ブリヂストンx日産スタジアム『サイクルパークフェスティバル』にて、これまで五輪に出場した、ブリヂストンの自転車群が展示されていました。

もっと見たい! という声も聞こえてきたので、ざっと紹介します。鈴木光広選手(現ブリヂストンサイクル・ミツヒロ部長)のバイクからまいります。




鈴木光広 選手 ソウル オリンピック 1988年

RADACのロゴがイカしてます。




藤田晃三 選手 バルセロナ オリンピック 1992年

パッキパキのレーシングフレームとして作られた、NEO-COTネオコットのプロトタイプでの出場でした。


鈴木雷太 選手 シドニー オリンピック 2000年

これもネオコット(シートステーに誇らしく)。チェーンステーをつなぐブリッジを「要らねえ!」とレース会場でぶった切ったというのは今も伝説。



田代恭崇 選手 アテネ オリンピック 2004年

白い車体に美しくピンストライプが通っています。アルミのフロント三角にカーボンバックという当時の最先端フレーム。



山本幸平 選手 北京オリンピック 2008年

そしてやっとフルカーボンの時代になりました。そしてこの頃から海外には、BRIDGESTONE ロゴを露出するようになってきます。



上田藍 選手 リオ オリンピック 2016年

PROFORMATが投入され、開発された今の先端マシン、RS9を使用してもらいました。



内間康平 選手 リオ オリンピック 2016年

PROFORMATはもちろん、日の丸ペインティングも自慢です。「どの方向から見ても、日の丸が見えるよう、苦労しました」とは 担当デザイナーの弁。


東京五輪では、どんなブリヂストン アンカーの自転車が走るんでしょうか。もちろんブリヂストン アンカー一同、東京五輪に自転車を走らせる気満々です。ご期待ください。