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18/05/10

【BGTこども園訪問】窪木、伊豆市土肥こども園で乗り方教室


先のJプロツアー2連戦での優勝、そして2位獲得、ツアー首位の『ルビーレッドジャージ』を獲得した窪木一茂。

ゴールデンウィークは、福島県の実家で過ごしたそうです。帰省とは言え、走り慣れたコースもあり、なかなかに充実した練習も積めたと言います。



その窪木はゴールデンウィーク明けに、静岡県伊豆市にある土肥こども園に向かいました。ここで、4歳児11名、5歳児13名の合計24名の園児たちに、ランニングバイクの乗り方を伝えるのです。



今回の講師は2人のオリンピアン(オリンピック出場経験者)です。まずリオ2016オリンピックに出場した窪木。そしてソウル1988オリンピックに出場、チームブリヂストンの前身チームのレーサーだった鈴木光広さんです。なお、鈴木さんも福島県出身。窪木と同郷です。



ランニングバイクとヘルメットを用意してくれたのは、伊豆修善寺・日本サイクルスポーツセンターのみなさんです。ありがとうございます。



ランニングバイクは、ペダルがなく足で地面を蹴って走る乗り物。乗り方と言っても、伝えたいことは2つ。1)速度をコントロールすること、そして、2)ひとりでは走りに行かないこと。

これらを、実際に走りながら伝えていくのが今回の趣旨。さっそくランニングバイクにまたがって、窪木を先頭に、「前の人を追い越さないよう」「前の人と離れすぎないよう」まずはゆっくりと、そしてスピードを少し上げて、と走っていきます。



そして次は、スラローム走行。今度は鈴木さんが先導します。



4、5才にもなると、ランニングバイクに乗るのはお手の物、なかなかにじょうずに乗りこなす子どもライダーもいます。そこで、即興でレースをすることにしました。



2つの組に別れて、パイロンを回ってくる競争です。さあ、どっちが速いかな。




そして走ったみんなに、金メダルです。



CHASE YOUR DREAM! 夢を追い続けよう!



加えて、チーム ブリヂストン サイクリングのチーム員が出場しているレースの内容を解説する小冊子、『自転車応援ハンドブック』と、



チームのステッカーを、園児の皆さんにお渡ししました。

CHASE YOUR DREAM、みんなが追い続ける夢はなんでしょう?

チーム ブリヂストン サイクリングの夢は、東京2020オリンピック、パラリンピックでのメダル獲得です。