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18/07/09

【パラW杯/オランダ・エメン】野口がTT,RRともに優勝、川本はTT6位、RR4位に

レース名:UCI Para-Cycling ROAD WORLD CUP UCIパラサイクリング ロード ワールドカップ
開催日:2018年7月6〜8日
開催地:オランダ・エメン
チーム ブリヂストン サイクリング参加選手:
野口佳子、川本翔大

photo: 日本パラサイクリング連盟 Facebookより



(野口)

2018年7月6〜8日、オランダで行われたパラサイクリングワールドカップにて、チーム ブリヂストン サイクリングの野口佳子がWC2 タイムトライアル、WC2ロードレース共に優勝し、川本翔大がMC2タイムトライアルで6位、MC2ロードレースで4位となりました。

選手それぞれのコメントです。



(野口)


*野口佳子

タイムトライアルでは平均速度38.54km/hで走り切ることができ、いままでのトレーニングの成果を実感できました。

苦手だったUターンも今のバイクは曲がりやすく、他の選手と比べて楽に曲がることができたと思います。

ロードレースではコーナーあけのアタックポイントもうまくついていくことができ、脚を温存できたお陰で自分のアタックを決めることができました。
両レースとも金メダルを獲得でき、嬉しく思います。

8月、カナダでのワールドカップ・タイムトライアル、ロードレースで結果を出せばワールドカップリーダーとなることができますので、今年はそのリーダージャージを日本に持ち帰ることを目標としています。

また、東京パラリンピックを見据えて、今のC2クラスでの1位というだけではなく、C1〜3の中での1位を目指す走りができるよう更なる努力を重ねていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。



(川本)

*川本翔大

ロードレースでは、ここ最近のレースで、あまり良い結果が出せてなかったのでこのレースではまずは入賞を目標にして挑みました。

その結果、3周目まですごく厳しかったのですが、最後まで集団についていくことができ、初めて4位でゴールすることができました。

ロードTTでは、6位入賞することができました。

ロードレースでメダルは逃したのですが、4位といい結果でしたので8月にあるイタリアの世界選手権では、ロードレース、タイムトライアル共に、メダルを目指して頑張ります!



(川本)


【リザルト】 2018 UCI パラサイクリング ロードワールドカップ エメン

*MC2 タイムトライアル 2018年7月6日
1 PEREA ARANGO, Alejandro(コロンビア)22:06.54
2 VROMANT, Ewoud (ベルギー)+0:10.79
3 GILMUTDINOV, Arslan(ロシア)+0:31.32
6 川本翔大(日本/チーム ブリヂストン サイクリング)+1:00.45

*WC2 タイムトライアル 2018年7月6日
1 野口佳子(日本/チーム ブリヂストン サイクリング)24:53.71
2 MUNEVAR FLOREZ Daniela Carolina(コロンビア)+1:19.48
3 MARZINKE Yvonne(オーストリア)+3:15.57

*MC2 ロードレース 2018年7月8日
1 PEREA ARANGO, Alejandro(コロンビア)1:35:07
2 PRICE Simon (イギリス)+0:03
3 VROMANT Ewoud(ベルギー)+0:03
4 川本翔大 (日本/チーム ブリヂストン サイクリング)+0:03

*WC2 ロードレース 2018年7月8日
1 野口佳子(日本/チーム ブリヂストン サイクリング)1:21:17
2 MUNEVAR FLOREZ Daniela Carolina(コロンビア)+7:41
3 MARZINKE Yvonne(オーストリア)LAP