contents

18/07/19

【 JICFトラックカップ】1日目 近谷が個人パシュート優勝、マディソンで一丸・橋本ペア2位に


(近谷)


レース名:第五回国際トラックカップ自転車競技大会
開催日:2018年7月14(土)〜15日(日)
開催地: 長野県・松本美鈴自転車競技場
チーム ブリヂストン サイクリング 参加選手:
一丸尚伍、橋本英也、原田裕成、近谷涼

photo: Junya K. Yamauchi



(左:一丸、右:橋本)


長野県松本市にて2日間で行われた、JICF国際トラックカップ。前週末に行われた『ジャパントラックカップ』の第2篇とも言えるこのトラック競技会にチーム ブリヂストン サイクリングから選手4名が出場。初日は、近谷涼が個人パシュートを屋外バンクにおける自身のベストタイムにて優勝し、マディソンでは一丸尚伍、橋本英也ペアが表彰台に上がりました。



(橋本)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

【7/14 スプリント 】


(一丸)


スプリントには一丸尚伍が出場。予選を経ての決勝第一回戦にて、結果優勝する新田祐大選手(DREAMSEEKER RACING TEAM)と対戦。スタート直後から積極的にスピードを上げて仕掛けるも力及ばず、後半にまくられ敗退。5位~8位決定戦では、後半の伸びが足りず、7位となりました。



(一丸)

● スプリント リザルト
1 NITTA YUDAI (Dream SEEKER Racing Team)
2 LAW TSZ CHUN (Hong Kong Cycling Team)
7 一丸尚伍(チーム ブリヂストン サイクリング)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

【7/14 マディソン】


(左:橋本、右:一丸)


一丸と橋本のペアで出場しました。最大のライバルとなった香港チームの攻略が鍵となりました。とはいえ、香港チームはスタート後から積極的に前に出て飛ばしていきました。それを一丸と橋本は、最初こそその差を冷静に見つめていましたが、中盤辺りにもその差は縮まりません。

中盤以降、2人は積極的に前を引き、香港チームとの差を詰めていきましたが追いつけず、香港に一位ポイントを多く獲得され、2位となりました。



「香港チームがまず行ったときに、自分たちは一気に仕留めにかかるべきでした。そうすれば、少し展開が変わっていたかもしれません」(橋本)

●リザルト マディソン
1 LEUNG CHUNG WING / CHEUNG KING LOK
(Hong Kong Cycling Team)
2 橋本英也 / 一丸尚伍
(チーム ブリヂストン サイクリング)
3 ARAI Yuta / TERASAKI Kohei
(Fukui P)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

【7/14 個人パシュート】


(近谷)


個人パシュートの現日本チャンピオンである近谷。目標としたタイムを超える結果にて優勝しました。「仕上がりがあまり良くなかったので、ギアをかけて(重めにして)走りました」(近谷)。

自身の現状を冷静に受け止め、それを克服できる走りを行った上での優勝となりました。


(近谷)



(近谷)



(原田)


そして原田裕成は近谷に次ぐ2位の結果。自身の屋外でのベストタイムを更新した走りではあったものの、あくまで「9月に控える全日本選手権への前段階」としています。



(原田)


(原田)

●リザルト 個人パシュート
1 近谷涼 (チーム ブリヂストン サイクリング) 4:29.883
2 原田裕成 (チーム ブリヂストン サイクリング)4:33.390
3 KAIHARA Ryota (Nihon univ. A) 4:35.449



(橋本)


チーム ブリヂストン サイクリング 公式Facebookはこちら