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18/07/25

【2年前イベント開催】チーム員が参加、2020年に向けた楽しい体感イベント

イベント名:東京2020オリンピック・パラリンピック自転車競技開催2年前イベント
開催日:2018年7月22日(日)
開催地:静岡県伊豆市・伊豆ベロドローム



7月22日(日)、東京2020オリンピック・パラリンピックのトラック競技会場となる静岡県・伊豆市にて、『東京2020オリンピック・パラリンピック自転車競技開催2年前イベント』が開催されました。

メイン会場となったのは、伊豆ベロドローム。静岡県の川勝平太知事の挨拶から始まった開会式、静岡県のニックネームとも言える「ふじのくに」にちなんだ「ふじのくに観光大使」である研ナオコさんが出場されました。



川勝知事から静岡県のマスコットである『フジッピー』を手渡された研さん、静岡県ならびに東京2020オリンピック・パラリンピック静岡県開催に際する広報PR活動に心を傾けていただける旨、宣言いただきました。

研さんには随所で、出演者や段取りに気遣われる発言や行動を多く見受け、さすが日本芸能界の大御所であると改めて感じ入ったものです。



そして静岡県出身の藤木由貴さんも出場、静岡県東部20市町へと自転車でのPR活動のため出発するキャラバン隊を、ともに自転車に乗って送り出していただけました。

この出陣式にはチーム ブリヂストン サイクリングの選手たちも参加。またキャラバン隊を先導したのは、ソウル1988オリンピック出場選手である元チーム員の鈴木光広さん(上写真中央)。



土屋優行静岡県副知事に代表される県の幹部の方々と地元企業の方々と一般の方々を交えた自転車のチームを安全に先導し、今日は函南ゲートウェイを通り三嶋大社まで走っていきました。



一方の伊豆ベロドロームでは、さまざまなイベントが開催されており、観客、そしてチーム員がともに体感、楽しみました。

さまざまな瞬間を、写真にてお伝えいたします。

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ワンハンドウイリーをキメるウイリーマスター沢田(桂)。



明治さまのブースでは、ハンドサイクルによる最高速選手権に、大久保、堀、窪木が挑戦。最高記録24.2km/hをマーク(世界記録の平均時速はなんと31.68km/h!)



同じく明治さまブースにて、『ボッチャ』に興じるチーム員、左から:原田、近谷、石橋、沢田(桂)、今村



私たちチーム ブリヂストン サイクリングの統括チームである『チームブリヂストン』の解説と、キーフレーズである『CHASE YOUR DREAM』の理念。



記念写真1 左から:ブリヂストンサイクル社 社長の関口、近谷、川勝静岡県知事



記念写真2: 左から:関口、窪木、サイクリングが趣味という菊地豊 伊豆市長



記念写真3: 一丸(左)と、激励に駆けつけてくれた、一丸と同じく『社会福祉法人 太陽の家』に所属する障害者卓球のアスリート、宿野部(しゅくのべ)拓海選手。参考記事はこちら



男子競輪選手、トラック競技選手たちとさまざまなイベントを体験した太田(中央)



NECさまのブースにて、ブラインドサッカーにトライする堀(中央)。



トラックバンク 歩行体験



原田のピークへの果敢なアタックは失敗。



東京2020オリンピックマスコットのミライトワと、東京2020パラリンピックマスコットのソメイティ。よろしくネ。




エアフリーバイクに乗った窪木による、ランニングバイクでバンクを走ろう体験。



その頃、キャラバン隊は無事三嶋大社へ到着、豊岡武士三島市長に出迎えていただきました。



チーム員が使用する、ブリヂストンアンカーの車体の展示。




とっても似合う今村20才。



太田サイン中。



体の7つの部位をいい具合に動かせる、明治パワー体操練習中のチーム。


本番。



チームのトークショー。



チームによるじゃんけん大会で、



見事サイン入りボトルを手に入られた方、おめでとうございます。


最後に、今日来たみんなで、ブリヂストンだよ全員集合。