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18/12/28

【ルックバックBGT2018】今村駿介 「自分の中でのトレーニング基準が上がった」

チーム員が2018年を振り返る連続企画、【ルックバックBGT2018】。今村駿介が振り返ります。

今村は中央大学に在学中の20歳。2018シーズンは、チーム ブリヂストン サイクリングには所属していましたが、日本ナショナルチームと中央大学のチームとして走ることが多く、チームウェアを着る機会もあまりありませんでした。時にライバルとしてチームを脅かすこともありましたが、その実力もあってのチーム員です。

来季もチームブリヂストンとして走る今村、ブリヂストンウェアを着て走る機会を多くお見せできるでしょう。特技のピアノ演奏も、機会があったら、披露してもらいましょう。



名前:今村駿介



【2018年を振り返って】

あまりフィジカル的な強化に努めることが出来なかったことが悔やまれます。
全日本選手権のタイトルを獲ることが出来なかったのはとても悔しかったです。
しかし、ロードでのベルギーにも遠征したことで、自分の中でトレーニング基準が上がりました。

【2018年、心に残った出来事/レース】

全日本選手権ポイントレースです。
同チームの窪木選手にポイント優位に立たれている中でスプリントポイントを取り合ったシーンがあり、そこで先着できなかったのは走っていて力の差を感じました。


【2018年に乗り込んだ愛車について】

RS9は、トレーニングの中で今まで乗ったロードバイクの中で一番気に入っています。
今乗っているレーシングカラーの前も自分でRS9を購入して乗っていました。
抜群に軽いわけではないのですが、登りでの推進力を感じます。



【2018年を終えるにあたりメッセージ】

ブリヂストンでレースを走ったことは一度もありませんでしたが、ベロドロームでファンの方にお声掛け頂きとても嬉しかったです。
来年はたくさんのレースをBRIDGESTONEで走りたいと思います。