contents

17/03/14

【クロアチア/イストリアン スプリング トロフィー】ステージ 3(最終)鈴木が18位に

レース名 : イストリアン スプリング トロフィー (Istarsko Proljece /Istrian Spring Trophy)
ステージ3 (全3ステージ)
カテゴリー : UCI EUROPE TOUR 2.2
開催地 : クロアチア・パジン〜ウマグ
開催日 : 3月12日
距離 :156km


All photos : LAWRENCE LOLLO COZZUTTO

2017シーズンイン、クロアチア遠征最後のレースとなったイストリアン スプリング トロフィーの最終ステージ。石橋学が前半からの逃げに乗り、積極的にレース展開に絡みます。



「いい感触です」と水谷監督は言います。チームとしての存在感をクロアチアでも示せました。


【レース解説】


スタート後40kmほどで、石橋学ら5人が集団から逃げ出す。その5名の選手に、後ろからの追撃が5名ほど加わり、10名の逃げ集団を形成する。

メイン集団を、リーダーを擁するチーム、それを追うチームが積極的コントロールしつつ、先頭とのタイム差は5分にまで広がる。



後半になり、このまま勝ち逃げになるのかとも思われ始めたあたりに、先頭グループはさらに速度を上げる。

その速度についていけない選手たちが少しづつ遅れ始め、その隙を見逃さなかった集団が巧みに吸収、ラスト30kmでレースは振り出しに戻る。



レースは最終的にゴールスプリント勝負に。挑む鈴木龍を、集団中盤からチーム各員が守りながら、巧みに前へと上げていく。ゴールに向かい鈴木の視界が開けた残り200m、鈴木に他選手が接触しバランスを崩す。

スプリントのタイミングをつかみきれずに18位。ハプニングとはいえ残念な結果となった。



「今ステージでは、前半の大逃げに石橋学を乗せられたという実現力が頼もしい。またゴールスプリントでも他の選手との駆け引きの中で、龍を前に出せるコントロールができたのは好感触。

今回のクロアチア連戦は、チームとして動き、それを結果につなげる動きを取れたレースだった。みんなもう少しレベルアップしているのを感じた。帰国後のレースと、ツール・ド・栃木が楽しみである」(水谷監督)

http://www.tourdetochigi.com/


【リザルト】
2017/03/12 - イストリアン スプリング トロフィー 
ステージ3(最終)
Istarsko Proljece - Istrian Spring Trophy (2.2)
Stage 3 » Pazin › Umag (156km)

1 FRAME Alex JLT Condor 3:36:26
2 FORTIN Filippo Tirol Cycling Team +0:00
3 AUER Daniel Team Felbermayr - Simplon Wels +0:00
18 SUZUKI Ryu/鈴木龍 Bridgestone Anchor Cycling Team +0:00
118 NISHIZONO Ryota/西薗良太 Bridgestone Anchor Cycling Team +0:00
167 HORI Takaaki/堀孝明 Bridgestone Anchor Cycling Team +0:30
170 MONIER Damien/ダミアン・モニエ Bridgestone Anchor Cycling Team +0:37
171 HATSUYAMA Sho/初山翔 Bridgestone Anchor Cycling Team +0:37
181 ISHIBASHI Manabu/石橋学 Bridgestone Anchor Cycling Team +8:38


【総合成績 -GC】
2017/03/12 - Istarsko Proljece - Istrian Spring Trophy (2.2)

1 MUGERLI Matej Amplatz - BMC 11:57:32
2 BIBBY Ian JLT Condor +0:04
3 GIGER Fabian +0:09
28 NISHIZONO Ryota/西薗良太 Bridgestone Anchor Cycling Team +1:27
34 SUZUKI Ryu/鈴木龍 Bridgestone Anchor Cycling Team +1:39
62 HATSUYAMA Sho/初山翔 Bridgestone Anchor Cycling Team +3:32
83 HORI Takaaki/堀孝明 Bridgestone Anchor Cycling Team +5:00
129 ISHIBASHI Manabu/石橋学 Bridgestone Anchor Cycling Team +12:30
161 MONIER Damien/ダミアン・モニエ Bridgestone Anchor Cycling Team +20:54



 
17/03/12

【クロアチア/イストリアン スプリング トロフィー】ステージ 2、西薗が27位に


レース名 : イストリアン スプリング トロフィー (Istarsko Proljece /Istrian Spring Trophy)
ステージ2 (全3ステージ)
カテゴリー : UCI EUROPE TOUR 2.2
開催地 : CROATIA, VRSAR ~ MOTOVUN
開催日 : 3月11日
距離 :186Km
平均時速:40.489Km/h

All photos : courtesy of LAWRENCE LOLLO COZZUTTO

クロアチア/イストリア半島をめぐるステージレース、イストリアン スプリング トロフィー。第2ステージとなる今日は181kmのクイーンステージ。BGTことブリヂストン アンカー サイクリングチームは、終盤の上りに勝負をかけました。

【レース解説】


前ステージ同様に、前半から逃げグループが形成されたがブリヂストン アンカー勢はこれに乗り遅れ、集団で待機。このステージの後半は厳しくクイーンステージでもあるために無駄な動きは許されない。

リーダーチームが確実にレースをコントロールする中、BGTチームも途中の重要ポイントをチームでまとまり展開していく。



後半になり、難関の周回に入った坂で集団は大分裂。そこでトップ集団に残った西薗良太と鈴木龍が連携プレーで最後の登りで勝負を仕掛ける。しかし登り口での激しい攻防で予想以上に消耗し、西薗がトップから3分遅れの27位でゴールした。


「例年であれば最後周回のない、3km激坂を登っての頂上ゴールだったが、今年はさらに+30kmの周回が入り選手を苦しめた。そのためスピード系の選手はいなくなり、BGTチームにはある程度有利になったが勝利には届かず、良太が登坂力を生かして27位で山頂ゴール。

成績も昨年と比べよく、チームでの動きも良く一先ず安心。明日は最終ステージ、怪我のないよう、気持ちよくゴールを迎えたい」(水谷監督)



【リザルト】
2017/03/11 - イストリアン スプリング トロフィー
ステージ2
Istarsko Proljece - Istrian Spring Trophy (2.2)
Stage 2 » Vrsar › Motovun (186km)

1 MUGERLI Matej Amplatz - BMC 4:35:38
2 GULDHAMMER Rasmus Team Veloconcept +0:13
3 POGACAR Tadej ROG - Ljubljana +0:13
27 NISHIZONO Ryota/西薗良太 Bridgestone Anchor Cycling Team +3:10
39 SUZUKI Ryu/鈴木龍 Bridgestone Anchor Cycling Team +3:44
64 HATSUYAMA Sho/初山翔 Bridgestone Anchor Cycling Team +5:36
71 ISHIBASHI Manabu/石橋学 Bridgestone Anchor Cycling Team +6:09
72 HORI Takaaki/堀孝明 Bridgestone Anchor Cycling Team +6:14
157 MONIER Damien/ダミアン・モニエ Bridgestone Anchor Cycling Team +14:15


【総合成績】
1 MUGERLI Matej, AMPLATZ - BMC. 8:21’’06
2 BIBBY Ian, JLT CONDOR. +0:11
3 POGACAR Tadej, ROG - LJUBLJANA. +0:19
27 NISHIZONO Ryota/西薗良太 Bridgestone Anchor Cycling Team +3:30
35 SUZUKI Ryu/鈴木龍 Bridgestone Anchor Cycling Team +3:59
60 HATSUYAMA Sho/初山翔 Bridgestone Anchor Cycling Team +5:53
68 ISHIBASHI Manabu/石橋学 Bridgestone Anchor Cycling Team +6:50
80 HORI Takaaki/堀孝明 Bridgestone Anchor Cycling Team +7:28
163 MONIER Damien/ダミアン・モニエ Bridgestone Anchor Cycling Team +20:17

 
17/03/11

【クロアチア/イストリアン スプリング トロフィー】01 鈴木が18位「チーム力の向上が見える」

レース名 : イストリアン スプリング トロフィー (Istarsko Proljece /Istrian Spring Trophy)
ステージ1 (全3ステージ)
カテゴリー : UCI EUROPE TOUR 2.2
開催地 : クロアチア/ポレッチ >>ラビン
開催日 : 2017年3月10日
距離 : 161Km


イストリアン スプリング トロフィー、ステージ1。まずはチーム全体の連携と作戦の実行を目的とした、チーム初のステージレースです。水谷監督はレース前の作戦として、ダミアン・モニエに逃げを決めさせる、という支持を出しました。

荒々しさが各所に目立つ東欧でのレースですが、全体のレース展開としては、派手な動きのない、地味なものが多いです。その理由を水谷監督が解説します。

「アジアでのレースとは違い、常にアタックを掛け合う『ドンパチ』はほぼなく、逃げをある程度容認し、それを後ろから200人の集団が、静かに、冷静に、見つめている。その集団の中でも、身動きがとれないほどに、ナーバスな緊張感が走っている。

ですから、レースとして見た目には、目立った動きはあまりありません。ただ逃げていない選手たちほど、その集団の中での緊張感と、戦っているんです」

【レース解説】

レース開始後、10km地点までにブリヂストン アンカーがチーム全体で動きを見せ、ダミアン・モニエともう1名の他チーム選手、2名の逃げを決めさせる。

作戦通りの動きとなり、まずはホッとするものの、それもレース後半になり集団は突如に速度を上げ、ダミアンら2名を吸収。そこで鈴木龍のスプリント勝負に持ち込もうとしたが、最後200mの地点で、鈴木の前方にて落車が発生。チームは巻き込まれなかったが、そのドタバタのなかでゴールスプリントに絡む機会を逃し、鈴木はそのまま流されるように18位となった。



「今レースでエースとしての立場を認識する鈴木龍を、最終局面でアシストできるチーム選手の俊敏な戦略性が、もっと欲しい。

ただ昨年の感触と比べ、明らかにチームの走力は向上しているように見える。帰国後のレースでどのようにチーム力を発揮できるか、これに期待したい。

残り2ステージでは、東欧でしか感じ取れない、ロード選手としての野生の勘を磨いてほしい」(水谷監督)



【リザルト】
イストリアン スプリングトロフィー ステージ1
2017/3/10 - Istarsko Proljece - Istrian Spring Trophy (2.2)
Stage 1 » Porec › Labin (161km)

1 GIGER Fabian 3:43:22
2 KRIZEK Matthias Tirol Cycling Team +0:05
3 BIBBY Ian JLT Condor +0:05
18 SUZUKI Ryu/鈴木龍 Bridgestone Anchor Cycling Team +0:06
57 NISHIZONO Ryota/西薗良太 Bridgestone Anchor Cycling Team +0:06
74 HATSUYAMA Sho/初山翔 Bridgestone Anchor Cycling Team +0:06
83 ISHIBASHI Manabu/石橋学 Bridgestone Anchor Cycling Team +0:24
108 HORI Takaaki/堀孝明 Bridgestone Anchor Cycling Team +1:02
166 MONIER Damien/ダミアン・モニエ Bridgestone Anchor Cycling Team +5:49


 
17/03/11

【クロアチア/イストリアン スプリング トロフィー】Istarsko Proljece プロローグ

レース名 : イストリアン スプリング トロフィー (Istarsko Proljece /Istrian Spring Trophy)
カテゴリー : UCI EUROPE TOUR 2.2
開催地 : クロアチア、ウマグ
開催日 : 2017年3月9日
距離 : 1.8Km
平均時速:51.840Km/h

ブリヂストン アンカー サイクリングチーム  参加選手:
 ダミアン・モニエ、堀孝明、西薗良太、石橋学、鈴木龍、初山翔



大会パンフレットより

ブリヂストン アンカー サイクリングチーム、恒例の欧州シーズン・オープナーとなるクロアチア連戦、その最後を締めくくるステージレースが『イストリアン スプリング トロフィー(Istarsko Proljece)』。アドリア海に面したイストラ半島をめぐる、プロローグ+3ステージのレースです。グーグルマップではこのあたり。https://goo.gl/maps/DuNff77fKU42


初日の3月9日は、先にワンデーレースが行われた美しい街、ウマグでの1.8kmTTです。アジア選手権に参加していた西薗良太が遠征に加わりました。



【レース解説】

クロアチア戦最後のステージレース、イストリアン トロフィー。このレースはプロローグから始まり、+3 ステージで競われる。頂上ゴールも含まれるが、かなりのスピードマン向けのレースとなり、総合成績は数秒で争われることが多い、ナーバスなレースでもある。



初日は毎年ブリヂストン アンカー勢が苦戦しがちな1.8kmの短距離プロローグ。新たな選手勢での参戦になったが、なかなかに振るわない成績となった。結果イギリスのクリテリウム スペシャリストとも言えるチームが優勝し、リーダー ジャージを獲得した。



「 優勝には絡めないプロローグの成績ではあったが、しかしながら現在好調な鈴木龍が昨年より良い成績をおさめ、各選手のコンディションも良好。明日からのステージでの活躍に期待がかかる」(水谷監督)


【リザルト】
プロローグ Prologue » Umag › Umag (1.8km)

2017/03/09 - Istarsko Proljece - Istrian Spring Trophy (2.2)

1 FRAME Alex JLT Condor 02:05
2 BIBBY Ian JLT Condor +0:01
3 PORZNER Manuel Team Heizomat +0:01
83 SUZUKI Ryu/鈴木龍 Bridgestone Anchor Cycling Team +0:10
126 HATSUYAMA Sho/初山翔 Bridgestone Anchor Cycling Team +0:12
135 HORI Takaaki/堀孝明 Bridgestone Anchor Cycling Team +0:13
172 NISHIZONO Ryota/西薗良太 Bridgestone Anchor Cycling Team +0:15
182 MONIER Damien/ダミアン・モニエ Bridgestone Anchor Cycling Team +0:16
191 ISHIBASHI Manabu/石橋学 Bridgestone Anchor Cycling Team +0:18


【出場チーム】
1 - BRIDGESTONE ANCHOR CYLING TEAM
2 - JLT CONDOR
3 - DEVELOPMENT TEAM SUNWEB
4 - ROG - LJUBLJANA
5 - TEAM HEIZOMAT
6 - TEAM VELOCONCEPT
7 - ADRIA MOBILE
8 - AMPLATZ - BMC
9 - TORKU SEKERSPOR
10 - ELKOV - AUTHOR CYCLING TEAM 11 - LKT TEAM BRADENBURG
12 - TEAM FELBERMAYR SIMPLON WELS 13 - SWISS NATIONAL TEAM
14 - TIROL CYCLING TEAM
15 - TEAM HHUROM
16 - HERMANN RADTEAM
17 - TEAM GIANT - CASTELLI
18 - GM EUROPA OVINI
19 - BELARUS NATIONAL TEAM
20 - P&S THURINGEN
21 - KAZAKSTAN NATIONAL TEAM
22 - SYNERGY BAKU CYCLING PROJECT 23 - GAZPROM - RUSVELO U23
24 - KOLSS CYCLING TEAM
25 - WSA GREENLIFE
26 - GERMAN NATIONAL TEAM
27 - MERIDIANA KAMEN TEAM
28 - MEBLOJOGI KULT SOLKAN
29 - CK PRIBRAM FANY GASTRO
30 - TEAM VELOCLUB RATISBONA
31 - SKATI - TECHNORAMA
32 - KK GREGA BOLE BLED
33 - KONTENT- DKSI
34 - KK KRANJ

 
17/03/06

【クロアチア/ポレッチ トロフィー2017】Trofej Porec 横風の洗礼、鈴木16位


photo from: iPress/Porec
http://ipress.rtl.hr/gradovi-i-opcine/porec/foto-matej-mugerli-i-drugi-put-pobjednik-trofeja-porec-49375.html


BGT、ブリヂストン アンカー サイクリングチームのシーズン開幕は、例年同様東ヨーロッパでのレースから始まります。昨年も走ったポレッチ トロフィー。2000年の歴史を持つ古代都市、クロアチアのポレッチを舞台とする、UCI1.2カテゴリーのレースです。

紀元前2世紀、ローマ帝国時代に海に面する軍事拠点として建てられた小さな建物が市となったポレッチ。昨年のレポートでは、欧州特有の横風に翻弄されたBGTチームでしたが、今年は鈴木龍が16位を獲得しています。水谷監督のレポートです。

ーーーーーーーーーーーーー

レース名 : ポレッチ トロフィーPorec Trophy
カテゴリー : UCI EUROPE TOUR 1.2
開催地 : クロアチア、ポレッチ
開催日 : 2017年3月4日
距離 :153Km
平均時速:44.477Km/h

ブリヂストン アンカー サイクリングチーム出場選手:
初山翔、大久保陣、面手利輝、石橋学、鈴木龍


【レース解説】

アップダウンのある地形、そして横風が選手たちを苦しめるコースを7周する。その起伏はもとより横風が選手を苦しめ、毎周回の下にある常に横風の強い区間 で集団が分裂、後れを取る選手が続出した。200人近い選手のスタートだったがレース後半では半分以下にまで減った。

前半から、なんとか逃げ出そうと選手が飛び出すが、そのアタックが掛かるたびに、1分と離すことなくことなく集団は吸収する。

欧州でのレース経験のなかった大久保陣と堀孝明が、その横風と欧州実戦で対応しきれず、特に大久保は実力を発揮できる前に、横風にふるい落とされてしまう。堀、石橋学も結果DNFとなる。

そんな中で、初山翔、鈴木龍、面手利輝の3名が激しい位置取りにて最終まで持ちこたえ、鈴木をゴールスプリントに挑ませるも届かず16位でゴール。

「UCIポイント獲得となる10位以内入賞まで後もう少しだった龍。フィリピンからの好調が続き、昨年より仕上がりも遥かに良く、勝利まであと一歩。そのためには、これからの実戦の中でチームのアシスト力を強化していくことが必要。次週はステージレース、さらなる手応えを掴みたい」(水谷監督)


【リザルト】
Trofej Porec
2017/3/4 Porec, CROATIA

1 MUGERLI Matej, AMPLATZ BMC. 3:27:45’’
2 DOWNING Russel, JKT CONDOR. +0’’
3 BIBBY Ian, JLT CONDOR. +0’’
16 SUZUKI Ryu/鈴木龍, Bridgestone Anchor Cycling Team +0’’
54 HATSUYAMA Sho/初山翔, Bridgestone Anchor Cycling Team +0’’
80 OMOTE Toshiki/面手利輝, Bridgestone Anchor Cycling Team +0’’
DNF HORI Takaaki・堀孝明, Bridgestone Anchor Cycling Team
DNF ISHIBASHI Manabu/石橋学, Bridgestone Anchor Cycling Team
DNF OKUBO Jin/大久保陣, Bridgestone Anchor Cycling Team

【出場チーム】
1 - Bridgestone Anchor Cycling Team 2 - Amplatz - BMC
3 - CK Pribram Fany Gastro
4 - Development Team Sunweb
5 - Elkov - Author Cycling Team 6 - JLT Condor
7 - LKT Team Brandenburg
8 - Meridiana Kamen Team
9 - Minsk Cycling Club 10 - Rad-Net Rose Team 11 - ROG - Ljubljana
12 - Staki - Technorama
13 - Synergy Baku Cycling Project
14 - Team Felbermayr - Simplon Wels 15 - Team Giant - Castelli
16 - Team Heizomat
17 - Team Hurom
18 - Team Veloconcept
19 - Team Vorarlberg
20 - Tirol Cycling Team
21 - Torku Şekerspor

 
17/03/02

【クロアチア・ウマグ トロフィー】欧州ツアー初戦、鈴木がゴールスプリントに絡む

レース名 : ウマグ トロフィー (Umag Trophy)
カテゴリー : UCI EUROPE TOUR 1.2
開催地 : クロアチア、Umag
開催日 : 2017年3月1日
距離 : 161Km
平均時速:44.667Km/h

ブリヂストン アンカー サイクリングチーム出場選手 : 石橋学、大久保陣、面手利輝、鈴木龍、初山翔、堀孝明


2017BGTチーム、シーズン初頭の欧州ツアーが始まりました。毎年恒例、クロアチアでのワンデーレース、ウマグトロフィー(Trofej Umag)に出場します。これが今季初レースとなる選手もおります。水谷監督のレポートです。

----------------------------------

【レース解説】


今年のヨーロッパツアー初戦がクロアチアのウマグ トロフィー。このレースでヨーロピアンレースに初参戦する大久保陣と堀孝明は、各自それぞれ高い目標を持ってレーススタート。



このレースは1周23kmを7周、例年より少し落ち着いた感じで周回が始まり、5人の逃げが最大2分半までに開く。大きな動きはあまり見られず、チームも後半に向け集団内で力を温存。


ラスト3周に入った辺りから各チームの追走が始まりタイム差は縮まる。最終周回手前で逃げグループは既に射程距離内。ブリヂストン アンカー勢は龍をスプリントで勝たせるためサポートするが、大久保と堀が落車に巻き込まれ失敗に終わる。



「ヨーロッパでの今期初戦となったレース、フィリピンを走り終えた選手やこれが初戦となる選手などが混在していた。各選手の体調差が激しかったため、様子見という意味合いのレースでもあった。結果、選手各自のコンディションは良かったが、今後はチームの歯車の噛み合いをより良くするよう努力が必要」(水谷監督)


【リザルト】
2017/3/1 ウマグ トロフィー UMAG TROPHY(1.2)
CROATIA, UMAG.

1 KOROSEC Rox, AMPLATZ BMC. 3:36:16’’
2 FORTINI Filippo,TIROL CYCLING TEAM. +0:00
3 FRAME Alex, JLT CONDOR. +0:00
21 SUZUKI Ryu/鈴木龍, Bridgestone Anchor Cycling Team +0:00
37 OMOTE Toshiki/面手利輝, Bridgestone Anchor Cycling Team +0:15
72 HATSUYAMA Sho/初山翔, Bridgestone Anchor Cycling Team +0:29
139 HORI Takaaki/堀孝明, Bridgestone Anchor Cycling Team +3:12
150 ISHIBASHI Manabu/石橋学, Bridgestone Anchor Cycling Team +3:12
158 OKUBO Jin/大久保陣, Bridgestone Anchor Cycling Team +8:21

【出場チーム】

1 - BRIDGESTONE ANCHOR CYLING TEAM 2 - Amplatz - BMC
3 - CK Pribram Fany Gastro
4 - Development Team Sunweb
5 - Elkov - Author Cycling Team 6 - JLT Condor
7 - LKT Team Brandenburg
8 - Meridiana Kamen Team
9 - Minsk Cycling Club 10 - Rad-Net Rose Team
11 - ROG - Ljubljana
12 - Staki - Technorama
13 - Synergy Baku Cycling Project
14 - Team Felbermayr - Simplon Wels 15 - Team Giant - Castelli
16 - Team Heizomat
17 - Team Hurom
18 - Team Veloconcept
19 - Team Vorarlberg
20 - Tirol Cycling Team
21 - Torku Şekerspor


 
17/03/02

【世界を目指す】パラサイクリング 石井選手、川本選手、藤井選手


先日、2月2日に行われたチームプレゼンテーションには、ブリヂストン アンカー サイクリングチームの2017年体制発表に加え、チームの母体であるブリヂストンサイクル(株)がサポートする選手たちも、ご登壇いただきました。

日本の自転車ブランドであるブリヂストンサイクルがサポートする世界を目指すアスリートたち。BGTチームと同じく、世界で活躍する、という夢と使命を持つ選手たちです。

詳しくは、こちらの記事をご参照ください。
『ロードレースにMTBクロスカントリー、トラックやトライアスロン、パラサイクリングなどのアスリートへのチームサポート及び自転車機材サポートを発表』(2/9/2017)
http://www.bridgestone.co.jp/blog/2017020902.html



登壇いただいたうちの3名の選手方々に、お話を伺いました。写真上、左から石井雅史選手、川本翔大選手、藤井美穂選手です。



まず川本選手です。高校生時には障がい者野球での日本代表選手だった川本選手は、2015年からサイクリング競技に転向。昨年のリオパラリンピックに出場しています。

「ずっと東京での大会のことばかりを思っていたので、リオ出場代表に選ばれた時は、嬉しくもあり、また不安でもありました」

川本選手が得意とする種目は、3km個人パーシュートと1kmタイムトライアル。しかし、その得意だったはずのリオの本番、残した結果は1kmTTが13位、3km個人パーシュートが8位。望んだ結果は出せませんでした。

「大会に臨んだ当初は、ほとんど緊張していなく、自分は絶対に記録を出せると思っていました。なんですが当日、今までにない観客の数を目の前にして、とたんに緊張してしまったんです。あまりタイムが出なかったんですね。

でも、去年はサイクリングの始まりの年でもあったので、その一年、長かったような短かったようなという気がします。今年は、去年のパラリンピックの経験を活かして、競技の面も、生活面でも、先輩がたのように行動できるよう、がんばろうと思っています」



そして藤井美穂選手。自転車競技をはじめて2年ほど。トラック500mタイムトライアル、3km個人追い抜きを得意としています。ただ彼女は、念願だったリオ大会には出場できませんでした。

「リオに出場できなかったことは、とても悔しかったです。タイムだけを見れば、世界と何十秒も離れているんですが、やはり悔しさは先に立ちますね」

会社員である藤井選手は、会社に理解を得て、アスリートとしての生活をおくることが出来ています。平日は室内の、週末は静岡・伊豆修善寺の日本サイクルスポーツセンターに入り、トレーニングを重ねます。

「去年は世界選にも出場できませんでした。でも、国内大会の結果は、トレーニングを重ねるに連れ着実に上っています。ただまだタイムとしては世界に届くものではないので、少しでも、世界に近づけるようにと思っています。

世界に通用する選手になるには、タイムはもちろんですが、人としての礼儀であったり、そういった基礎的なことを見返すことが大切だと思っています。そんななかで、タイムも上がっていったらいいなと思っています」



石井雅史選手は、数多くの輝かしい成績を上げてきた、経験豊富な選手です。

2007年 UCIパラサイクリング世界選手権
  1kmタイムトライアル(CP4) 優勝(世界新記録) 3km個人パーシュート2位。

2008年の北京パラリンピック
 1kmTT(CP4) 金メダル
 3km個人パーシュート(CP4  銀メダル

リオ大会では、1kmタイムトライアルで6位、4km個人パーシュート8位という成績でした。

「私は、10年パラサイクリングをしてきました。リオを最後の大会にするということで昨年、引退を前提とした記者発表を行ったのですが、リオが終わってから考えました。現在は、これまでの自分の経験を、競技を辞めることで途切らせる事なく、今後も選手兼コーチとして活動し、指導に活かせればと思っています。

ピーキングの方法や、メンタル面での指導も含めて強化を行いながら、今年3月にアメリカで行われる世界選手権に臨みたいと思います」

上の石井選手のコメントにもあるように、石井選手と川本選手の2人は、3月2日より5日まで、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスにて行われる、2017パラサイクリング・トラック世界選手権に出場します。

出場選手の発表
http://www.jpcfweb.com/news170215.html

大会ウェブサイト
http://www.uci.ch/para-cycling/ucievents/event/uci-para-cycling-track-world-championships-los-angeles-track-2017/54786/


大会ティーザー動画
http://www.uci.ch/para-cycling/videos/207-uci-para-cycling-track-world-championships-los-angeles-usa-teaser/


アンカーのバイクを駆っての世界舞台での活躍、期待しています!



 
17/03/01

【2017アジア選手権ロード】西薗、チームTTは2位、個人TTでは8位に

2017年2月27日より03月02日まで、ロードのアジア選手権が行われています。開催地は、最近話題のバーレーン王国。ペルシャ湾に浮かぶ島国です。サウジアラビアの東、アラブ首長国連邦の北西。グーグルマップではこちら。その地理関係はなかなかほほうという感じです。

閑話休題、この2017年アジア選手権に出場する日本ナショナルチーム員に西薗良太が選ばれ、参戦しました。西薗の参加種目は、チームタイムトライアルと個人タイムトライアル。共に38.4kmのコースを走ります。その結果、チームTTでは日本は2位、個人TTでは8位との結果になりました。

西薗からのレポートです。

All Photos: (c) 2017 JCF

------------------


【チームタイムトライアル】


photo from: http://jcf.or.jp/?p=54217

ナショナルチームでの初めてのチームタイムトライアルでした。90年台には国別チームタイムトライアルが世界選手権での花形種目だったような時代もあったそうですが、UCIの意向もあってかアジア選手権で今年復活しました。

2月中盤から代表選手の合宿に臨み、チームタイムトライアルの練習も重ねました。合宿地だった2月の沖縄は風が強く、チームタイムトライアルの練習には厳しいコンディションでした。そのため結果として、今回のコースには楽に対応できました。

プロツアーチームであるアスタナの選手全員で固めてきたカザフスタンにはかないませんでしたが、ひとりづつの力を使い切り、香港から逃げ切って2位を守ることができました。



photo from: http://jcf.or.jp/?p=54217

<チームタイムトライアル>リザルト 
2017/2/25 (38.4km)

1 カザフスタン 47分20秒77
2 日本(新城・増田・西薗・雨澤・小野寺・岡本)48分20秒79
3 ホンコンチャイナ 48分48秒49


------------------


【個人タイムトライアル】


photo from: http://jcf.or.jp/?p=54286


エリートカテゴリーに昇格してから、初めてのナショナルチームでの代表に選考された試合でしたが、苦いものとなりました。

2月終わりというシーズン最初・一発目の試合で、トップコンディションの力を出せるように、1月のかなり早い段階から乗りこみを増やし上げてきました。

例のごとくコツコツと本番を想定して、中山メカとも相談しながら機材の準備をしたり、50分というロングのTTのためのペース配分を訓練したりしてきたのですが、本番の最後の準備でうまく噛み合わないところがありました。



photo from: http://jcf.or.jp/?p=54286


カフェインのやや摂りすぎと、アップのときの発汗が激しかったために、アップ終了時点でやや頭がぐらついている感覚はありました。

とくに気にせずスタートしたのですが、思った以上に脱水が激しかったようで、1周め(全体で3周)から吐き気が激しく、想定よりかなりパワーダウンする結果に。

DNFも頭によぎりましたが、なんとか続行するも8位に終わりました。ロングのTTは少しでも歯車が狂うと全てが崩壊してしまうということが身に染みました。

これら教訓を、全て次につなぐほかありません。

<エリート男子 個人タイムトライアル>リザルト
2017/2/27(38.4km)

1 GRUZDEV Dmitriy KAZ 49:21.13
2 CHOE Hyeongmin KOR 50:31.74
3 CHEUNG King Lok HKG 50:38.81
8 西薗 良太(鹿児島・ブリヂストン アンカー サイクリングチーム)52:49.79

------------------


 
17/02/23

【TRI 上田藍選手 】2017W杯初戦3位入賞、「表彰台の常連に」


2017年2月11日に行われた、ITUトライアスロンシリーズ・ワールドカップ初戦、南アフリカ・ケープタウン戦にて、RS9を駆る上田藍選手(ペリエ・グリーンタワー・ブリヂストン・稲毛インター)が、3位に入賞、表彰台に登りました。

上田選手の公式ブログより
http://ameblo.jp/ai-ueda-triathlon/entry-12248197053.html



スイムを集団前方で終え、バイクで力強く先頭を引き追い上げてトップへの差を縮め、得意のランで順位を決める。上田選手ならではのスタイルで、シーズン初レースを表彰台で飾りました。



先のBGTチームプレゼンテーションにも、チームの母体であるブリヂストンサイクルのサポート選手として参加いただいた上田選手。このケープタウン戦直前だったのですが、そこでお話を伺ったときに、こうおっしゃっていました。

「昨シーズン、ITUワールドカップの最終戦、メキシコのコズメルで5位に入ったんですね。それで総合成績が3位になりました。

 5位でフィニッシュしたあと、役員から『キミはランキング3位だから表彰台、こっちに集合』って呼ばれたんですね、すごく嬉しかったんです。



ランキングの表彰台に登ったのは、夕暮れ時でした。

美しい夕日の中で、国旗が掲揚されていく。この景色を、東京でも見られたらいいな、って、想いが湧いてきて。



やはり表彰台の常連になって、目標に臨むことが重要じゃないかと。新たなスタートを切れた気持ちだったんですね。

ちゃんと表彰台の常連になって、やることやってから、大きな目標にもう一度挑みなさいって、勝利の女神に言われてるのかな、っていう気持ちで(笑)」



そのイメージ通り、言葉通りに、今年初のレースを表彰台で飾った上田選手。目標のイメージを作り、プログラムを組み、実践し、実現するのが、本当に得意です。

「ひとつひとつ着実に、ですね。やっぱりイメージできないと、体現できないと思っているので。そこをひとつ、ひとつ、今やっていく。イメージ力、妄想力だけはあるので。『妄想族』って、言うんでしょうね(笑)」

下の写真群は上田藍選手が使用する《アンカー RS9 》の上田藍・特別ペイント エディションです。正確な色の具合は、一番上の広報写真をご参照ください。


上田選手特別デザインをがんばったデザイナーと。

 
17/02/22

【ツール ド フィリピン2017】ステージ04(最終)--モニエが気張るも4位、鈴木総合5位に



Le Tour de Filipinas original photo page


ブリヂストン アンカー サイクリングチーム、2017年初のレース、新たなエースとしての責を任った鈴木龍が粘り、面手利輝、ダミアン・モニエが最後まで尽くしましたが、鈴木は総合優勝を逃しました。

手応えはありましたが、結果を逃しました。水谷監督からのレポートです。


Photos from Le Tour de Filipinas Official Facebook page album

Le Tour de Filipinas Stage 4 (Daet to Lucena) / photos by Star Sabroso and Marvin de Guia

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

レース名 : ツール・ド・フィリピン (TOUR DE FILIPINAS) 第4 最終ステージ
カテゴリー : UCI ASIA TOUR 2.2
開催地 : フィリピン、DAET - LUENA
開催日 : 2017年2月21日
距離 :207.35Km
平均時速 : 41,44km
http://www.letourdefilipinas.com/


【レース解説】
ツール・ド・フィリピン第4、最終ステージとなる。チームとして鈴木龍の逆転優勝を目指し、スタート。

最初の激しいアタック合戦の末、今大会初めて逃げに乗った面手利輝とダミヤン・モニエ。タイム差は直ぐに広がりリーダーチームが 必死にコントロールする。


この11名の逃げグループは、総合7位の選手と2分遅れのキナンサイクリングチームのクロフォード選手を含む。リーダーチームにプレッシャーを与える中、タイム差は確実に離れ最大で6分まで広がる。




Le Tour de Filipinas original photo page


150km地点を過ぎ、リーダーチームの力だけでは追走不可能となり他チームも追走に加わる。タイム差を4分以下まで縮めたところで、今大会最大の峠に突入。平均勾配10%の峠で鈴木はアタックをかけリーダーのホワイトハウス選手に勝負を挑むが振り切れず、峠をクリアにし7人程に絞られた追撃グループに入り前を追う。




Le Tour de Filipinas original photo page

ラスト25kmでトップグループに入っていた面手利輝が前の鈴木のいるグループに戻り、グループを牽引しトップとのタイムを縮める。しかし今大会絶好調のクロフォード選手がトップ集団を『鬼引き』し、追走を許さず逃げ切り優勝を決めた。




Le Tour de Filipinas original photo page


「鈴木龍の総合優勝を目指し、ブリヂストン アンカー各選手が最終ステージでの役目をこなしがんばった。このレースで龍が総合優勝するには、ホワイトハウス選手を振り切り、そして逃げ集団を捕まえゴールで1位を取れば可能な展開であった。しかしそれ以上に素晴らしい走りを見せ優勝したクロフォード選手。

あともう一歩で総合優勝に手が届かなかった今大会だった。しかし今年の初レース+新メンバーでの成績としては上出来である。龍も総合優勝に絡む選手としての重大な責任、アンカーのエースとして走れる事を十分に証明し、目標だったUCIポイントも獲得。このアジアツアーで得たものは多く、各選手に良い刺激になったはず。来週から欧州入りし、また新たなステージで戦う準備が整ったと思う」(水谷監督)



走り終えた面手

【結果 Result】
ツールドフィリピン Le Tour de Filipinas (2.2)
2017/02/21 -  ステージ4(最終) Stage 4 (final)
» Daet › Lucena (207.35k)

1 PARK Sanghong LX Cycling Team 5:00:13
2 BOYS Matt Kuwait - Cartucho.es +0:00
3 VOGT Mario Attaque Team Gusto +0:00
4 MONIER Damien/ダミアン・モニエ Bridgestone Anchor Cycling Team +0:00
10 SUZUKI Ryu/鈴木龍 Bridgestone Anchor Cycling Team +2:28
15 OMOTE Toshiki/面手利輝 Bridgestone Anchor Cycling Team +3:31
23 ISHIBASHI Manabu/石橋学 Bridgestone Anchor Cycling Team +6:20
52 OKUBO Jin/大久保陣 Bridgestone Anchor Cycling Team +16:33

【総合結果 総合成績 GC】
1 CRAWFORD Jai Kinan Cycling Team 17:33:07
2 WHITEHOUSE Daniel Terengganu Cycling Team 0:28
3 GRIJALBA Fernando Kuwait - Cartucho.es 0:51
5 SUZUKI Ryu Bridgestone Anchor Cycling Team 0:55
21 ISHIBASHI Manabu Bridgestone Anchor Cycling Team 25:55
23 MONIER Damien Bridgestone Anchor Cycling Team 26:39
35 OMOTE Toshiki Bridgestone Anchor Cycling Team 39:49
49 OKUBO Jin Bridgestone Anchor Cycling Team 53:31