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シマノ鈴鹿国際ロードレース
今年で25回大会を迎えるシマノ鈴鹿ロードレースに
今年はアンカーフルメンバーで参加。
優勝を目標に、メンバー全員でスタートラインに並んだ。
エースは、山本、福田2人のスプリント力を活かせる
展開に持ち込む事だ。
今年も強力な海外招待選手が参加している。スタートから激しい
レース展開が予想されたが、逃げの展開を作るが全て吸収される。
全体的にペースが穏やかに感じた今年の国際レースは、
終盤になっても大集団でレースが進んだ。アンカーは、ラスト2周で
逃げがなければ、集団ゴールと決めていた。レース中は常に
メンバーが隊列を組みながら動いた。アシストの動きも良く、
予定していたラスト2周を通過して、各チームいよいよ
ゴールスプリントの体制に入り、スキルシマノ、マトリックス、
愛三工業が位置取りを始めた。
ラスト4km付近からマトリックスが隊列を組み、その後ろに
アンカーは6人の隊列を組み、ラスト2km付近でアンカー
の隊列は先頭に出てペースを上げた。
最後のS字コーナーを抜け、最終スプリント体制に入る所で
落車が発生。チームのメンバーが落車して集団は分裂してしまう。
エースとして走っていた福田が巻き込まれ、山本も間一髪避けたが
番手は後ろに下がってしまう。
最終コーナーを抜けた所で、右から山本がロングスパート。
優勝かと思われたが、ゴール直前で左から伸びてきた
盛(愛三工業)が優勝!山本は4位でゴール。
チームとしては、作戦通りにレース運びが出来た。
若手メンバーの動きが良く、最後の隊列も予定通りの
場所で先頭に出れた。最後は接触して落車が発生して
展開が大きく変わってしまったが、ここまで若手がいい走り
をして事は嬉しい事だ。
あとは、より多くの経験を積んで力を付けることも大事だが
技術面もより一層強化しなければならないと感じた。
会場では沢山の応援頂き有難うございました。
fujino
○スタート直前 アンカーはフルメンバー9名とMTBの辻浦選手の合計10名が出走
○先頭付近をキープする、柿沼、長沼、福田
○昨年は怪我で参加できなかった三瀧は、鈴鹿初参加!
○U23タイムトライアルチャンピオン嶌田(左)と柿沼(右)がしっかりアシスト

○レース終盤隊列を組み始める、先頭は山本

○レース終盤までアシストに徹した中村

○北京オリンピック、ポイントレース8位の飯島は、限定「RHM9 SL」で走る


○ ラスト2km付近、アンカー列車の先頭は普久原
左から、山本、福田、飯島、中村、柿沼、普久原の6名
○国際ロード表彰式
シマノ鈴鹿ロード
毎年恒例夏のイベント、鈴鹿ロードがやってきました。土曜日に行われたチームタイムトライアルに飯島、普久原、福田、嶌田が参加。快調に飛ばしトップから6秒遅れて通過ていたが、集中しすぎて周回を間違えてしまい順位なし。本日の国際ロードでしっかり走ります。

第43回全国都道府県大会
8月24日~26日まで新潟県南魚沼市、弥彦村で開催された都道府県大会に
普久原奨(沖縄県代表)中村誠(石川県代表)の2名が参加。
北海道合宿の疲れもあるが、各選手自分の力を発揮して
良い感触を掴んだ大会となった。
8月24日 ロードは中村が6位
北海道合宿の翌日に開催されロードレースは、
1分差で普久原を含む4人が逃げるが吸収されてしまい、
中盤に飛び出した3名がそのまま逃げ切り、
湧本(大阪・マトリックスパワータグ)が優勝。
中村は、ラスト15キロを独走して前を追いかけるが、
ゴールライン直前で後続集団に追い付かれ
6位でゴール。
8月26日 ポイントレースは普久原が優勝
この日トラック種目のポイントレースに参加した普久原は
スプリント狙いでポイントを取りに来る選手を見ながら
カウンター攻撃で4人の選手と抜け出すことに成功。
順調にポイントを重ね、最後は1点差で優勝した。
■結果
○男子ロードレース(120km) 88名出走30名完走
1 涌本 正樹 大阪 2:59:36 マトリックスパワータグ
2 辻 善光 大阪 2:59:37 マトリックスパワータグ
3 中尾 佳祐 埼玉 2:59:37
6 中村 誠 石川 3:01:54 ブリヂストンアンカー
○成年男子ポイントレース
1 普久原 奨 沖縄 45p ブリヂストンアンカー
2 圓谷 崇 新潟 44p
3 西山 知宏 福井 38p
fujino
○ポイントレース表彰式(普久原は後列中央)

北京オリンピック 男子クロスカントリー速報
15:00<現地時間>にスタートした男子クロスカントリーは、
予想通り、本命のアブサロン(フランス)が先頭に立ち、
そのまま独走で優勝。2位にもジャンクリストフ(フランス)が入り、
フランスの1、2フィニッシュとなった。
山本幸平は46位の模様。
詳しい情報が入り次第、お伝えいたします!
1位 ABSALON Julien France 1:55:59
2位 PERAUD Jean-Christophe France 1:57:06 +1:07
3位 SCHURTER Nino Switzerland 1:57:52 +1:53
:
46位 山本幸平 日本
<管理人>
北海道合宿3日目
3日目は第4ステージのコースとなる、帯広~アルファリゾート・トマムまで
116kmを走行。このステージは午前中タイムトライアルが
行われる。午後スタートのロードレースの距離は
短めに設定されているので、ゴール地点を確認してから
富良野まで80km走り本日の練習は終了。
気になる天候も、午後には晴れて、
爽やかな北海道の天気になり、ペダルに入る力も
一段と強くなり平均速度もアップして
予定より早く宿に到着。
明日はトマムから札幌まで試走です。
fujino
○ 巨大なタワーホテルが立ち並ぶゴール地点
○ 富良野付近
北海道合宿
真夏の関東から北海道に移動して、後半のレースに向けて
チーム強化合宿中です。
初日は、後半雨に降られてしまうが、7時間ほど走行。
アベレージも速い。初日から飛ばしすぎで大丈夫かな。
2日目は朝から雨。気温も18度前後で10月上旬の気温らしい。
寒さに耐えながら、後半天候も回復して180km走行。
関東の暑さが羨ましくなってしまう。
fujino
○ 1日目は爽やかな天候の中、前半は順調に走る
○ 練習中間110km地点で補給
○ 2日目スタート前のコース確認。天候は雨で寒い。
○ ペイントのKOMは山岳ポイントの場所を記しています。
北京ポイントレース速報03
飯島選手は前半積極的に動き1ラップするも
後半ポイントを稼げず、
最終周回のポイントを狙いに行くが惜しくも捕まり
メダルは逃したが、自己最高位の8位入賞となった。
優勝は中盤、単独で1ラップし、
最終的には集団を3ラップした
スペインのLLANERAS Joanが優勝。
2位には最終ポイントをトップで通過するも2ポイント及ばず
ドイツのKLUGE Roger
3位はイギリスのNEWTON Chrisが入った。
1位 LLANERAS Joan 60p スペイン
2位 KLUGE Roger 58p ドイツ
3位 NEWTON Chris 56p イギリス
8位 飯島 誠 23p 日本
<管理人>


