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ツール・ド・熊野 第2ステージ
ツール・ド・熊野
第2ステージ 126㎞(118.2㎞×パレード走行7㎞)
今日のコースは、山岳地帯を小さな田が覆いつくす
風光明媚な「千枚田」の登りを2回通過する、合計
3回の山岳ポイントがあるハードコース。
熊野市山崎運動公園をパレードスタート。
熊野市内を走行した後、正式スタートとなった。
毎年天候が悪く、「コケ」の生えた濡れた路面で落車が
続出していたが、今年は晴天なので選手も安心している。
1回目の千枚田の山岳ポイントは、集団のまま通過。
普久原、嶌田は1分ほど遅れて通過
2回目の山岳ポイント、札立峠入口で田代がアタックするが
単独になってしまい集団に吸収されてしまう。
山岳ポイント通過後、81㎞地点の補給所では25名ほどまで
減った集団には、田代、三瀧が残り、4分ほど遅れた集団で
飯島が通過した。
最後の千枚田の山岳ポイントは、3名で抜け出した田代、
15秒遅れの10名に三瀧が残り、チームとしては
この後の展開に有利と思われたが、ゴールまで下りが多く
10名に吸収され、14名のゴールスプリントになり
昨日優勝したチームミヤタの鈴木真理が2勝目を挙げた。
■コメント
2回目の山岳ポイント後、少人数で最後の山岳を通過した
田代、三瀧の連携プレーが出来たが、ゴールスプリントでの
勝負に参加できなかったのが残念。
明日は最終ステージ。昨年飯島選手が独走優勝を飾った
場所なので、明日はチームでステージ優勝を狙います。
第2ステージ 結果
1、鈴木真理 チームミヤタ 2時間26分51秒
2、大内薫 シマノレーシング
3、辻善光 マトリックス・パワータグ
8、田代恭崇 ブリヂストンアンカー
10、三瀧光誠 ブリヂストンアンカー
29、飯島誠 ブリヂストンアンカー +4分38秒
63、普久原奨 ブリヂストンアンカー +10分32秒
75、嶌田義明 ブリヂストンアンカー +17分06秒
個人総合成績
1、鈴木真理 チームミヤタ 5時間12分13秒
2、辻善光 マトリックスパワータグ +12秒
3、大内薫 シマノレーシング +14秒
10、三瀧光誠 ブリヂストンアンカー +22秒
11、田代恭崇 ブリヂストンアンカー
27、飯島誠 ブリヂストンアンカー +5分
51、普久原奨 ブリヂストンアンカー +10分54秒
64、嶌田義明 ブリヂストンアンカー +19分56秒
<fujino>