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TOJイイミワ日記~vol,4~
5月22日
今日は今年からTOJに新たに加わった美濃ステージ。
選手たちは一度試走に来ているということで、
戸惑い無くスタート地点に移動。
しかし、スタート地点に向かうと平日にもかかわらず、
朝早くからたくさんの市民の方が「自転車レースを観る!」と、
とても楽しみに駆けつけてくれていて驚きました。
また、昔ながらの建築物が立ち並ぶ長屋に
ロードレーサーを積んだチームカーがずらりと並ぶ光景は不思議なものでした。
今日、私は補給バスに乗ってスタートより先に補強所へ移動。
にぎわうスタート地点を離れどんどん山の中へ。
補給所地点にバスが到着してクーラーボックスなどの荷物を降ろしている頃
「ドーンッ、ド―ンッ」と花火が鳴り響き、
スタートが切られたことを知りました。
補給所にはまったく日陰がないうえに、
アスファルトからジリジリと照り返しもきつく、
走っている選手たちも連日の晴天で毎日が暑さとの戦いですが、
補給員たちも暑さとの戦いです!
私は補給所を安見マッサージャーに任せて、
プレスカーでコースを周り、山岳賞ポイントに移動。
周囲の様子や登りの感じが宇都宮のジャパンカップのコースにそっくりでした。
途中、一人で逃げた普久原選手が単独で山岳ポイントを通過したときには
大きな歓声を一身に受けるフクちゃんを見て、うれしくなりました。
「三瀧―っ!」て叫ばれることもありましたが・・・(笑)
これからしっかり名前を覚えてもらわなくちゃ。
そんな時はやはり選手名鑑!
どこに行ってもこの選手名鑑は好評で配るのが追いつかないくらい、
写真と見比べて「この選手はどこ?」なんて探しに来る方もいました。
補給も終わり、ゴールに移動してまず驚いたのは観客の多さ!
コースサイドの歩道を埋め尽くす人!人!人!
初めての会場でこんなに観客が集まるなんてっ!!
美濃市でこれから自転車が盛り上がっていくだろうなぁと思いました。
ゴール後、田代選手がドーピングコントロールの対象になり、
終わり次第次のステージ飯田に移動。
飯田までは2時間の移動です。飯田はいつもおなじみのホテルなので、
スーパーの場所やコインランドリーの場所も知ってるという感じです。
大浴場に向かう選手たちは浴衣でウロウロしているんです。
ここは連泊でしかも翌日のスタート地点までは1、2分なので余裕があるものの、
明日のスタートは8時45分。選手たちは10時には寝静まっていました。
さぁ明日の飯田ステージも頑張らなきゃ!
