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東日本実業団トラック 2日目
2日目の天候は曇り。雨の降る気配は無いが、風が強い。
朝一番の4㎞団体追抜きに参加したが、強風と体の動きが
悪く、思うようにタイムが出せず2位。
次の決勝種目の4㎞個人追抜きも、強風のコンディションで
スタート。
風に悩まされながらも、最後は粘りの走りで普久原が優勝。
チームの最終種目となる、ポイントレースは30㎞で争われ
普久原、嶌田のどちらかを勝たせる作戦。
普久原が前半から1位通過でポイントを稼ぎ、嶌田を含める
4人で1ラップ。この後も一人で逃げてポイントを稼ぎ、
2位と19ポイント差で優勝。しかし、ゴール後飯島選手から
レース中の走りで各選手に、厳しいアドバイスがあった。
チームプレーの難しさはあるけど、また一つ勉強になった
レースでした。
結果
■ポイントレース(30㎞)
1、普久原奨 (チームBS・アンカー) 55P
2、朝倉佳弘 (スーパーKアスリート)39P
3、飯島誠 (チームBS・アンカー) 29P
5、嶌田義明 (チームBS・アンカー) 21P
6、三瀧光誠 (チームBS・アンカー) 15P
■4㎞個人追抜競争
1、普久原奨 (チームBS・アンカー) 5分00秒888
2、飯島誠 (チームBS・アンカー) 5分04秒505
3、嶌田義明 (チームBS・アンカー) 5分04秒665
■4㎞団体追抜競争
1、デュプロ 4分54秒502
2、チームBS・アンカー 4分55秒276
3、チームチェブロ 5分00秒106
7月1日は、紫波町周辺の一般道路を使用してのロードレース。
先ほどコース試走に向かう選手と下見したコースの印象は、平
地が少なく休む所が少ないコースでした。道幅も狭くロードレース
本来の走りが必要とされるコースレイアウト。
さて、明日はどんなレース展開になるか楽しみです。
fujino